ダイニングテーブルの席につくとき、一番良い席はどこ?

食事をとるときの席は運に大きな影響を与えます。何気なく席を決めているかもしれませんが、これを機会に良い席かどうか確認してみましょう。

あなたの家のダイニングの席をチェックしてみましょう

座席の中で一番良いのは、ドアから見て一番奥の席

部屋のドアから見て奥の席が良い席です。例えば立派な応接室を思い起こしてください。ドアを開けて奥の壁に素敵な絵が飾られていて、そこにソファがあるというような家具配置の応接室の場合、お客様の席はたいていドアから見て奥にあるソファですよね。

お座敷なら、ふすまを開けて、一番奥に床の間があり、床の間の前が上座となっています。それと同じことで、ダイニングルームでも、奥の席が一番居心地の良い場所なのです。ですから、ダイニングルームでも、ドアから見て奥の席が上席です。そして、座ったときに、背後が窓がある席より、背後が壁ならさらに良い席です。

ラッキーな方位を生まれ年別にチェック!

次に、生まれ年によってラッキーな方位があるので、それについてお話ししましょう。ラッキーな方位は、こちらのページに自分の生まれ年を入れると自動的に計算されて出てきます。この方位を参考にしてみてください。

風水ラッキー方位診断

このラッキーな方位は、自分がいるといい方位なのではなく向いているといい方位です。例えば北がラッキーなら、ダイニングルームの北にある席が良いという意味ではありません。北の方向に顔を向けて座る席がラッキーな座席です。ドアから見て奥にある席がいくつかある場合に、生まれ年によるラッキー方位を使って、最良の席を選びましょう。

家族の中で一番収入のある人を一番良い席に

一人暮らしでなければ、家族の中で一番収入のある人の座席がラッキーな席になるようにしましょう。その人の金運が良くなれば家族全体の金運が良くなるのと同じことだからです。例えばお父さんが働いていてお母さんが専業主婦の場合は、お父さんに一番良い席に座ってもらいます。

この良い席というのは仕事や勉強をしたり他の作業をしたりするときも同様で、ドアから離れてドアが視界に入る位置が運が上がる位置です。書斎や会社の中でも同様なので参考にしてください。もしドアを背に座る家具配置を変えられない場合には、対処法としてデスクの上に小さな鏡を置きます。そうすればドアが見えることになるからです。

要は一番落ち着く席が良い席ということです。なんとなく習慣で席が決まってしまっているかもしれませんが、どの席が一番落ち着くのか、その点を気にしながら座って、それぞれの席の居心地を試してみてください。

2014/03/26

プロフィール

工藤  沙美

中国正統派風水の理論を、モダンインテリアで表現する英国式風水コンサルタント。心理学と子育ての経験を活かした親身なアドバイスや、英国公認インテリアデザイナーとして風水を取り入れたインテリアセンスが人気。講演会や執筆のほか、個人や企業の個別風水相談を中心に活動中。


工藤沙美先生のホームページ「風水インテリア」

工藤沙美先生のブログ「幸運指数UPの法則」


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