新生活を幸せにする、良い引越し日の選び方

3月・4月は引越しの多い時期です。新生活を幸せなものにするために、引越し日は縁起の良い日を選びたいという方は多いのではないでしょうか。

引越しや結婚といった人生の節目には、縁起の良い日を選ぶと、その後の人生に良い影響があると言われています。

良い引っ越し日は大安。仏滅の日は避けましょう

誰にでもできる、良い引っ越し日の選び方

私がお客様の引越し先の風水コンサルティングをするときには、引越し日の選定もします。その場合は、四柱推命を使ってお客様のラッキーな日を選びます。でも、四柱推命がわからなくても、読者の皆さんができる、良い日の選び方があります。

それは六曜を参考にする方法です。六曜とは、お手持ちのカレンダーや手帳にもついているかもしれません。6つの種類があって、大安、赤口、先勝、友引、先負、仏滅の順になっています。

大安(たいあん)は最良の日とされています。赤口(しゃっこう)は正午あたりが良いとされています。先勝(せんしょう、さきがち)は、午前が吉という日で、先負(せんぶ、さきまけ)の日は午後が吉です。仏滅の日にものごとを始めるのは縁起が悪いとされています。

ですから、引越しには大安の日が一番です。それから先勝の午前、先負の午後も良いし、赤口のお昼頃も良いです。仏滅の日は避けましょう。

大安の日に引越し出来ない場合はどうすれば?

大安の日をオススメしてきましたが、大安は人気なので、思った日に引越し業者の予約がなかなか取れないかもしれません。

そのような場合は、引越し業者に来てもらって荷物を全部移動する日よりも前に、自分で大安の日に一部の荷物を移動すればいいのです。特に持っていくといいアイテムは、茶碗や箸、湯のみ、靴です。そして、引っ越し先でお湯を沸かしてお茶か白湯でも飲めば、その日に引っ越したということになります。また、引越しのときには、窓を開けて清掃をして、お香を焚いて邪気をはらうとさらに良いでしょう。

このようにすれば、大安の日に引越し業者の予約を取れなくても、大安の日に新生活をスタートしたという意味になります。せっかく心機一転、新しい生活をスタートするのですから、良いスタートを切って、今よりもっと幸せになってください。

2014/03/05

プロフィール

工藤  沙美

中国正統派風水の理論を、モダンインテリアで表現する英国式風水コンサルタント。心理学と子育ての経験を活かした親身なアドバイスや、英国公認インテリアデザイナーとして風水を取り入れたインテリアセンスが人気。講演会や執筆のほか、個人や企業の個別風水相談を中心に活動中。


工藤沙美先生のホームページ「風水インテリア」

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