「捨てる」のは、もったいない?それとも…?

「もったいない」というのは日本人の美徳でもあるのですが、それが高じてゴミ屋敷を作ってしまう人もいます。そこまでいかなくても、なかなか物を捨てられない方は多いのではないでしょうか。

「太って着られなくなったけど痩せたら着られるから」とか、「使ってないけど買ったとき高かったから」といった未練の気持ちのこもった物は、マイナス・エネルギーを発するので、運気を下げるNGアイテムです。

「昔の服を捨てて痩せたら、自分へのごほうびに新しい服を買おう。」

「これは高かったけど、使わないなら場所をとるだけ。捨てたらこのスペースを有効活用しよう。」そんなふうに前向きな気持ちで捨てて、良い風水の家にしましょう。

捨てるのはもったいないように思えますが、本当は、捨てることで、逆に無駄がなくなります。要らないものと要るものを分別する過程で、忘れていたお金が出てきたなどということも聞きますが、それより、捨てるという過程で、自分が本当に必要なものがわかってくるということが大きな収穫なのです。そうなれば、どんなことで無駄をしているのか自己分析ができるので、無駄な物を買わなくなり、結局は節約につながるというわけです。

※写真はイメージです。写真提供/トーソー出版/「英国式風水で幸せになるインテリア術」
※当記事は株式会社つなぐネットコミュニケーションズ運営サイト「Chorocobi」に過去掲載した記事を転載しています。

2010/03/10

プロフィール

工藤  沙美

中国正統派風水の理論を、モダンインテリアで表現する英国式風水コンサルタント。心理学と子育ての経験を活かした親身なアドバイスや、英国公認インテリアデザイナーとして風水を取り入れたインテリアセンスが人気。講演会や執筆のほか、個人や企業の個別風水相談を中心に活動中。


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「英国式風水で幸せになるインテリア術」

「英国式風水で幸せになるインテリア術」

こんなお洒落な風水なら、きっと試したくなる。 「幸せになる」お部屋づくりのヒントを、美しいインテリア写真を使ってわかりやすく解説した工藤先生の著書。従来の風水関連書籍にはないハイセンスなインテリアや小物使いのテクニックは、コーディネートの参考にもなります。 (発行:トーソー出版 企画制作:株式会社デュウ)

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