世界でいちばんあたたかなホテル、サンセルフホテルのおもてなし力

サンセルフホテルの一日を追いかけよう!

では、2014年3月に開催された第3回サンセルフホテル一泊二日の様子を写真で追いかけてみましょう。

宿泊当日の朝。ゲストが宿泊する部屋を念入りに清掃するなど、ホテルマンはそれぞれの仕事の準備に大忙し。 ©Yuji Ito

団地の広場には、ゲストを迎えるレセプションコーナーを設置。

忍者スタイルの子どももホテルマンとしてしっかり準備!

ゲストのお部屋は、2室。 ©Yuji Ito

それぞれのゲストにあわせてインテリアの雰囲気も変えています。 ©Yuji Ito

1組のゲストは、お母様と成人した娘さんと息子さんの3名。もう1組のゲストは小さな男の子とそのご両親の3名。お子さんのために、専属マンガ家のホテルマン(小学生)が、オリジナルのマンガ本やイラストを描いてお部屋に用意しています。

「よろしくお願いします!」子どもホテルマンは名刺も持っているんですよ。ゲストの男の子とも、あっというまに遊び出すちびっこホテルマンたち。

駅までゲストをお出迎えに来たホテルマンたち。これが彼ら流の「おもてなし」。 ©Yuji Ito

さあ、いらっしゃいましたよ!ゲストが到着するのをみんなでお出迎え! ©Yuji Ito

ホテルマンの一人、片山さんは、みんなから「女将」と呼ばれています。すてきな着物姿と柔らかな物腰は、まさにサンセルフホテルの女将の風格です。 ©Yuji Ito

お部屋に案内したゲストにお茶と手作りお菓子をサーブする高校生ホテルマン。 ©Yuji Ito

お部屋にご案内したあとは、ソーラーワゴンを押して、団地近辺をみんなでお散歩。 ©Yuji Ito

夕食は、食事担当チームによる心づくしのメニューをカフェで、みんなでいただきます。

©Yuji Ito

さあ、日が暮れたら、「夜の太陽まつり」です。昼に集めた太陽の光を電気に変えて、夜空に太陽をあげます。 ©Yuji Ito

お月様がやきもちを焼くほどに、真昼の光を集めた夜の太陽が広場にふわりと浮かびあがっていきます。 ©Yuji Ito

音楽演奏と共にしばし、夜の太陽を眺めましょう。 ©Yuji Ito

©Yuji Ito

~2日目

朝食はみんなでカフェで。 ©Yuji Ito

記念撮影した写真と一緒に、サンセルフホテルのみんなからのサンキューレターを手渡しました。 ©Yuji Ito

「ありがとうございました!」「お気を付けて」「さようなら!」 ©Yuji Ito

ゲストのご家族をみんなでバス停までお見送り。なんだか名残惜しくて寂しい。お祭りが終わったあとのような気分です。 ©Yuji Ito

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2014/06/27