東邦レオの植栽管理がつなぐマンション管理組合同士の「理事交流会」

10年目、20年目、30年目、マンションの植栽の知見を情報共有

東邦レオが発行する、管理組合向け新聞「団地新聞Green×Town」(外部リンク)は、植栽改善事例やイベント紹介が満載で大好評!サイトから閲覧できます。

吉田さんは、築年数も立地もさまざまなマンションの管理組合様とのおつきあいを通じて、管理組合共通の悩みが見えてきたとおっしゃいます。

吉田さん
「皆さん共通のお悩みは、大規模修繕の積立金問題や業者選定といったものです。それからコミュニティづくり。自治会と組合との関係づくりに悩んでいる管理組合様もいらっしゃいます。それぞれのマンションで事情は異なってきますが、大きい意味で同じ悩みを抱えている理事さん同士で情報共有を行うことは、何かしら良い効果を生んでくれるのではないでしょうか。我々は場を提供して皆さんをつないでいるだけですが、皆さんが熱心に交流会から学びとろうとする熱意や姿勢にいつも感動します。これからも皆さんのお役に立てれば嬉しいですね」

また、さまざまなマンションの植栽管理の知見を持つ東邦レオさんがいることで、理事さん同士で植栽管理の長期計画についての情報共有も行えるようです。

吉田さん
「我々は植栽に関しては専門家なので、10年目、20年目、30年目で、いまある植栽がどのように成長するか、早い段階で樹木を剪定しておかないと30年後にどのくらいの選定費用がかかるかなど、長期的な視点で植栽計画を皆様にアドバイスできます。実際、数十年経って伸びすぎた植栽の伐採費用が膨大にかかってお困りの管理組合様もいらっしゃいます。また、住民が参加できる植栽イベントから、コミュニティへの関心が生まれてくることもあります。理事交流会では、グリーンクラブの運営方法を意見交換されている理事さんもいらっしゃいますよ」

共用部分の植栽は、マンションの顔。植栽は、内部の住人も外部の人もよく目にする部分のため、マンション・ラボの資産価値アンケートでも上位にランキングされています。もちろん資産価値だけでなくても、ふだん目にする植栽の状態に人は敏感になるもの。きれいな緑があるだけで住み心地はぐんと違ってきます。

吉田さん
「自分達のマンションを良くしようという熱い思いや意欲のある管理組合様や理事の方は、やはりマンションの課題を積極的に解決しようと動いておられます。植栽管理もその一部。私達も今後も、植栽管理を通じてマンションのさまざまな課題解決のお手伝いをしていきたいと思います」

今後の「理事交流会」は、東邦レオさんの植栽管理サービスを受けていない方にも広く門戸を開けていきたいと言う吉田さん。今後の展開が楽しみです。

東邦レオの植栽管理サービス
クリエイティブグリーン(外部サイト)

植栽管理を通じてつながり、互いに学び合う理事同士の交流会って素敵です。マンションライフの良さを伝えるマンション・ラボでも、ぜひこうした管理組合同士のヨコのつながりを応援していきたいと考えています。東邦レオさんともいつかコラボしたいなと計画中ですのでお楽しみに!
また東邦レオさんの「理事交流会」のように、マンション管理組合同士がヨコのつながりを広げていく活動が最近目立っています。以下の取材記事もぜひ併せてご覧ください。

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2017/04/21