パソコン・スマホでカンタン作成!年賀状サービス5選

いよいよ来年は、2020年・令和二年・子年! もう年賀状の準備はできましたか? 
年賀状づくりで思い出すのが、「デザインどうしよう?」「宛名印刷がズレる」「プリンタのインク足りるかな?」とネガティブ要素ばかり。さらにプリンタが途中で故障したりしたら、目も当てられません。
いまやクラウドサービスの時代。パソコンはもちろんスマホだけで、ちょちょいっと年賀状が作れて、なんと投函までおまかせできるサービスまであるのです。今回は、ネットで手軽に年賀状が作成できる代表的な5つのサービスをご紹介します。

安心のオールマイティサービス!日本郵便の「はがきデザインキット2020」

「はがきデザインキット2020」は、日本郵便が無料で公開している機能充実のウェブサービス。
パソコンからもスマホからも利用できます。
カンタン操作でオリジナルデザインの年賀状を作れるほか、幅広い世代向けに約400種類以上のデザインテンプレートが用意されています。出来上がったデザインは、自宅やコンビニで印刷することも、そのままネットで印刷注文(有料)することも可能です。はがきへの印刷代は、基本料無料の80円(写真用紙プリントは別価格)、しかも1枚からでも注文できます。

また、宛名面の印刷(注文)機能も備えているので、「住所録」に一度宛先を登録しておけば、毎年の宛先入力は不要な上、発送履歴まで管理できてラクラク。これなら印刷の失敗に一喜一憂することもなし!
年賀状の作成から印刷、なんなら投函代行まで、まるっと一括管理したい人におススメです。

「はがきデザインキット2020」 ※外部サイト
【iOS】App Store ※外部サイト
【Android】GooglePlay ※外部サイト

豊富なデザインと印刷クオリティが評判「しまうま年賀状プリント」

「しまうまプリント」は、会員数250万人を誇るネットプリント専門店。パソコン・スマホアプリのどちらからでも、デザイン・印刷注文(宛名印刷&投函代行まで可)が行えます。ネットプリント専門店というだけあって、「写真仕上げ」のクオリティの高さも魅力のひとつ。

料金体系は、基本料金1,980円+(プリント料金+はがき代)×枚数。宛名印刷と送料は無料。基本料金は、2回目以降の注文から600円になるので、送り先毎に異なるデザインを注文したり、年賀状が不足して追加する場合にはいいかも! 4枚以上から最大5,000枚まで注文可能なので、個人用から仕事用までさまざまな年賀状ニーズに対応できます。

「しまうまプリント年賀状2020」 ※外部サイト
【iOS】App Store ※外部サイト
【Android】Google Play ※外部サイト

オートレイアウトで家族写真付き年賀状がカンタンな「みてね年賀状」

写真付き年賀状を送りたい派の方には、「みてね年賀状」アプリがオススメです。家族向け写真・動画共有アプリとして人気の「みてね」が、年賀状作成に特化して提供しているサービスで、「みてね」のアルバムと連携できるのはもちろん、ユーザー登録をしていなくても「みてね年賀状」のみで利用できます。

テンプレートデザインが豊富にあり、自分の写真を選ぶだけでカンタンに編集・作成できます。オートレイアウトもできるので、レイアウトが苦手な人にも安心です。デザインした年賀状はそのまま、富士フィルムの写真年賀状印刷で注文できますよ。

スマホアプリ「みてね年賀状2020」

【iOS】App Store ※外部サイト
【Android】GooglePlay ※外部サイト

ハガキなのに動画や音声が送れる!?「らくらく年賀2020」

「らくらく年賀2020」は、スマホだけで年賀状デザインから印刷注文までが行えるアプリです。自分で撮影した動画や音声をQRコードにして、年賀状に貼り付けられるのがポイント♪ 年賀状を受け取った人は、QRコードを読み取って動画や音声を再生できるのです。家族の動画や声を遠くに住む家族や親戚に伝えたり、ペットの面白動画を送ったり、アイデア次第でユニークな年賀状になりそう!
ちなみに宛名書きサービスはないので、宛名は自分で手書きするか印刷する必要があります。

スマホアプリ「らくらく年賀 2020年 子年」

【iOS】App Store ※外部サイト
【Android】GooglePlay ※外部サイト

いっそLINEスタンプで送っちゃう?「ぽすくま ガチャ年賀」

もう年賀状なんか面倒、いっそLINEの挨拶でいいじゃん!という方には、「ぽすくま ガチャ年賀」がオススメ。「ぽすくま ガチャ年賀」は、LINEスタンプで人気の、ゆるいキャラクターたちによる「動く年賀状」がもらえるLINE向けサービス。こちらも提供するのは信頼の日本郵便。

操作は、LINEにぽすくまを友達追加して「ガチャ年賀」ボタンを押すだけ。どれが出るかは運次第なので、気に入ったキャラクターが出てくるまで何度でもプレイ。ゲットした複数の「動く年賀状」を、相手によって使い分けて送ってもよさそう。

ちなみに「動く年賀状」は、日本郵便の「はがきデザインキット」を使って年賀はがきに静止画を印刷して郵送することも可能。さらに、LINEで友達登録をしていれば住所を知らなくても、年賀状を郵送することができるというから、世の中進んでますね。

「ぽすくま ガチャ年賀」 ※外部サイト
→LINE公式アカウント 郵便局[ぽすくま] @japanpost

年賀状作成は、パソコンでもスマホでもタブレットでも、一番慣れたデバイスで作成するのが一番です。自分が使いやすそうなアプリやサービスを選んでみてください。
早めに年賀状を準備して、落ちついて2020年・令和2年を迎えたいものですね。

※記事中で紹介した各社の会社名やサービス・製品名は、各社の登録商標または商標です。
※サービスは、予告なく終了する可能性があります。

2019/11/21