インテリアに合わせたい、鉢カバーで印象が変わる春の花たち

インテリアに合わせたい、鉢カバーで印象が変わる春の花たち

鉢カバーの質感・色・デザインによってイメチェンできる春の花

記事「室内に季節を呼ぶ、春の花の鉢植えをインテリアに取り入れる」で紹介したように、春の花は季節感あふれるインテリアとしても大活躍します。室内に飾る際には、鉢カバーの質感・色・デザインによって、同じ花でも印象がかなり変わります。ここでは、いろいろな鉢カバーをご紹介します。

モダンな色ガラスVSナチュラルなカゴ
ビオラ

カゴに入れたビオラも、花の色に合わせてカラフルな鉢カバーに入れるとモダンな雰囲気に変身。

スイセン

花の色と合わせたイエローのガラスカバーは少しポップな雰囲気も出ます。背丈のあるスイセンは深さのあるカゴに入れるとフラワーバスケットのようなイメージにも。

壁に吊り下げて部屋のインテリアのようにアレンジ
boronia

華やかなボロニアピナータの鉢を、ハンギングの鉢カバーに入れたところ。これは鉢カバー用のバスケットですが、カゴのショルダーバッグを利用してもいいですね。

サクラソウとスイセン

サクラソウやスイセンを鉢カバー用のバスケットに入れて壁掛けにしました。 花のデザインによっては、生花のアレンジメントを飾っているようにも見えますね。いろいろなデザインのバスケットを探して使えば、インテリアとしても楽しめます。

春の花×鉢カバーのアレンジで、さらにインテリアのイメージチェンジが図れます。ご自分のアイデアで、春の花の鉢植えの飾り方をアレンジしてみてください。

2012/03/23

プロフィール

寺井 通浩

東京都渋谷区上原にある、フラワー&グリーンショップ「からならの木」のオーナー。「植物と暮らす」をテーマにガーデニングやディスプレイを手がける。月に1回花の教室も開催するほか、個人宅のコーディネート相談も受け付ける。


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