クリスマスからお正月まで!ミニシクラメンなど冬の寄せ植えアレンジ

バルコニーや窓辺に飾ってクリスマスや新年に華やかな彩りを添えてくれる、冬の草花の育て方、寄せ植えアレンジのコツなどをご紹介します。クリスマスからお正月仕様への簡単アレンジ方も必見!

冬の花の特長は寒さに強く、実は初心者にも育てやすい

冬の花はビオラやシクラメンなど、カラフルな色彩が多く揃っています。寒さに強い品種が多く育て方も難しくありません。ポインセチアを除き、ほとんどの花は寒さ対策なしで霜にあたっても大丈夫です。ただし、雪が降るような時には、積もった雪をそのままにしておくと花がいたむので、取り払ってあげてください。

冬の花々
開花時期

冬の花は、特に1月から3月にかけて成長が遅いのでゆっくり育ちます。11月下旬から早春の4月位まで花が咲き続けるため、長く楽しむことができます。

水遣りのタイミング

冬は夏に比べて水遣りの頻度は少なく、週2回程度でよいでしょう。土表面が乾いてから水遣りをします。冬場は、暖かい日中に水遣りをします。

寄せ植えの方法

直径30センチほどのプランターに4つ程度の花の組み合わせなら、初心者でもバランスがとりやすいです。奥に背の高めなもの、手前に背が低めのもの、と配置するとまとまります。

※寄せ植えの詳しい方法については、「バルコニーで楽しむ「小さな庭」寄せ植えガーデニング」もご参照ください。

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2011/12/20

プロフィール

寺井 通浩

東京都渋谷区上原にある、フラワー&グリーンショップ「からならの木」のオーナー。「植物と暮らす」をテーマにガーデニングやディスプレイを手がける。月に1回花の教室も開催するほか、個人宅のコーディネート相談も受け付ける。


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