日当たりが悪い部屋には壁やカーテンの色を変えて

健康運/北側の2室は、日当りが悪く暗い雰囲気です。
どうしたら明るい気分で過ごせますか?

北側にある寝室と子供部屋に、日の光がまったく入りません。ですからどうしても雰囲気が暗くなり、気持ちも沈みがちになります。
運気をアップして明るい気分で過ごせるよう、良いアドバイスをお願いします。

(相談者:I様 間取り:3LDK 家族構成:奥様ご本人、ご主人、ご長女)

幸せ風水アドバイス

暗い部屋だと、気分も暗くなりますよね。風水では、「陰」と「陽」の気のバランスが重要と考えられています。そして、とても陰気な部屋で過ごすと、家族みんなの運が下がると言われています。「陽」の気を取り込む方法をお教えしますから、模様替えすれば明るく楽しい気持ちになれると思いますよ。


主寝室の壁をピンクかかった白に
北西は「主の部屋」と呼ばれ、主寝室としてふさわしい場所です。そこで、気分を変えるために、できれば壁の色を変えてみることをおすすめします。具体的には、薄いピンクが入った白はいかがでしょうか?「陽」の色で気分が明るく楽しくなり、さらに人間関係運や仕事運まで上昇しますよ。


主寝室の鏡台を配置がえ
鏡台がベッドの足元にあると、眠っているときに体内の気がリフレッシュしづらくなります。壁に沿わせて置きましょう。その際、入り口のドアと鏡の正面が向かい合ってしまうと悪い風水になりますが、鏡台に扉が付いているか、布をかけておくだけでも大丈夫ですよ。


子供部屋のカーテンをピーチ色とクリーム色に
北東にある子供部屋は、できれば壁全体、もしくはカーテンをピーチ色とクリーム色に変えましょう。明るく暖かい雰囲気になって気分も変わるし、学業運も上がります。さらに、お部屋に赤いものを増やしたり、モビールのようなクルクル動くものを飾ってもいいですね。

※当記事は株式会社つなぐネットコミュニケーションズ運営サイト「Chorocobi」に過去掲載した記事を転載しています。

2011/01/20

プロフィール

工藤  沙美

中国正統派風水の理論を、モダンインテリアで表現する英国式風水コンサルタント。心理学と子育ての経験を活かした親身なアドバイスや、英国公認インテリアデザイナーとして風水を取り入れたインテリアセンスが人気。講演会や執筆のほか、個人や企業の個別風水相談を中心に活動中。


工藤沙美先生のホームページ「風水インテリア」

工藤沙美先生のブログ「幸運指数UPの法則」


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