高齢者施設を地域の避難所に 東急不動産が世田谷区と協定

東急不動産はこのほど、東京都世田谷区と災害時の相互応援協定を結び、区内にある同社の高齢者施設2カ所を避難所(福祉避難所)として登録した。登録したのは、上用賀の「グランクレール馬事公苑」(139室)と、成城の「グランクレール成城」(112室)。大災害発生時には、介護の必要な高齢者や障害者を受け入れる。

協定では、施設提供のほか、被災住民の避難、災害時用備蓄物資の提供などを相互応援を両者で行うとしている。

[住宅新報]

2012/08/22