鉢カバーでイメージチェンジ!観葉植物とのコーディネイト

観葉植物に鉢カバーを使う際、気をつけてほしい注意点をまとめました。

鉢カバーのサイズ

鉢カバーと中のポットとのサイズ感は一回り大きいくらいがベター。

鉢カバーのサイズは、観葉植物のポットを入れたときに、指一本入るくらいの余裕を持たせてください。ジャストサイズでぴったり収まると、見た目は美しいのですが、すき間がないので土の湿り具合がチェックしづらくなります。なるべく土表面が見えるようなサイズを選んでください。

必ず鉢カバーから出して、水やりを行う

鉢カバーで観葉植物を育てる際には、水やりに注意してください。どんな素材の鉢カバーでも、水やりの際には必ず鉢カバーから出して水やりをします。取り出して水やりする際に、土や株の状態、虫が付いているどうかなど、観葉植物のコンディションをチェックします。そしてしっかり水切りをしてから鉢カバーに戻します。

鉢カバーの中に受け皿を入れてあるからといって、決して鉢カバーに入れたまま水やりをしないようにしてください。水が底で溜まって根腐れを起こす可能性もあります。
鉢カバーを選ぶ際には、水やりのために中に入っている植物が取り出しやすいかどうかもポイントになります。

オシャレなジョウロ

ジョウロは、探してみると、意外にいいデザインのものが見つからないものです。からならの木で取り扱っているジョウロのいくつかをご紹介します。デザインの美しいジョウロは、室内にそのまま置いてあってもインテリアに溶け込みます。気に入ったジョウロを探してみてはいかがでしょうか?

水やりの点だけは注意して、鉢カバーのコーディネイトを自由に楽しんでみてください。

2015/08/31

プロフィール

寺井 通浩

東京都渋谷区上原にある、フラワー&グリーンショップ「からならの木」のオーナー。「植物と暮らす」をテーマにガーデニングやディスプレイを手がける。月に1回花の教室も開催するほか、個人宅のコーディネート相談も受け付ける。


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