観葉植物アイビー:水差し栽培のその後

以前「観葉植物アイビー:水差し栽培の方法」で、剪定した枝を水栽培にしました。その後も元気に育っています。

今回は、インテリアとしてもお洒落な水栽培のアイビーについてお話します。

2ヶ月ほど経った水栽培のアイビーに、新しい根や新芽が!

新芽が生えてきているのがわかります。

きれいな白い根が育ってきました。

根が出てくると、花器の水もあまり汚れないようです。水が減ったら足している程度で、あまり手間もかかっていません。

このまま水栽培でも、土に植え替えても、どちらでもOK

この花器は非常に細いものですので、もっと成長させたい場合には、大きな花器に移し替えてそのまま水栽培するか、土に植え替えてもいいですね。根が2〜3センチ伸びてきたら、土に植え替えできます。

アイビーをこうやって増やしていくのも楽しいですよ。水栽培のアイビーは、涼やかなイメージなので、いろいろなデザインの花器を使って、夏場の部屋のインテリアとしても活用できます。

いま育てているアイビーがあれば、切り戻して、水栽培にチャレンジしてみるのもいいですね。ぜひ試してみてください。

2013/04/22

プロフィール

寺井 通浩

東京都渋谷区上原にある、フラワー&グリーンショップ「からならの木」のオーナー。「植物と暮らす」をテーマにガーデニングやディスプレイを手がける。月に1回花の教室も開催するほか、個人宅のコーディネート相談も受け付ける。


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