部屋の広さを「●畳」から「●人」という単位に置き換えた結果がおもしろい~横になって並んでもらった編~

みなさん、こんにちは。先日、引っ越しを考えて不動産屋を見にいったのですが、ふと気づいたことがあります。よく、部屋の広さを伝えるために「●畳」という表現を見かけますが、これってわかりにくくないですかね?そもそも畳生活自体なかなかする機会もないのに、●畳なんて。。正直ピンとこないんです。もっとわかりやすく部屋の広さがわかる方法はないものか。。。

とあれこれ悩んでみた結果、普段から見慣れている「人」ならわかりやすいんじゃない?ということで、今回はなんと芸人の方に協力していただけることに。ぜったい●畳よりもわかりやすいと思うので、ぜひご覧ください。

実験1:横になって並んでもらった編

まずは実験する部屋をチェック。

お部屋調査隊

かなりレトロな部屋。学生時代を思い出します。

お部屋調査隊

どれくらい狭いのかまずはメジャーで計測をしてみました!

お部屋調査隊

計測した結果はこのとおり。約4畳!ん~かなりの狭さですね。

ではさっそく芸人さんに横になってもらいましょう。

早速寝っころがってみた

調査方法はいたって簡単!この部屋の床に1人ずつ寝てもらい、部屋を埋め尽くしてもらいます。そして埋め尽くすためには何人必要なのかを調べ、4畳の部屋の広さをレポートいたします。

それでは調査スタートです!

お部屋調査隊

さすが芸人さん。一瞬にして2名が横になりました。

お部屋調査隊

続々と横になっていきます。

お部屋調査隊

かなり首の角度がきわどい人も。。だ、大丈夫ですか?

お部屋調査隊

この時点で7名。かなりギリな感じが。いったい限界は何人なの?

かなりの詰め込み具合ですが、最終結果はいかに!?

お部屋調査隊

じゃーん、でました!これが芸人の魂じゃ!なんと9名横になれました。

ということで、最終的には9

でした。つまり、4畳=9芸人という法則が成り立つわけです。
ちなみに今回は160~170くらいのひとが多かったので、「1畳あたり2.3芸人」といったところでしょうか。12畳なら、2.3芸人×12畳=27.6芸人が横になれるくらい広い部屋、ということがいえるわけですね。正直、さらにわかりにくくなった感もありますが(笑)、もう止められない!続けてもう1パターン、いってみよう!

というわけで、次回はすし詰めにして測ってみた編です。お楽しみに!


(今回の企画に協力いただいた芸人のみなさん 敬称略)
しんちゃんず、ハッピーエンド、や団、松下ひもの、うさぎ目線たろう、ゆっくんちゃん、グラッチェ、べっこちゃ、げんだい、かんとも、北村村長、モリコウヘイ、レイチェル木村、まめのき、電撃ブリッツ、ハンライス、チャッキーブラウン、モーリー・クーパー、和田輝実、セントラルパーク、ワラジャーナル

2016/07/11