女芸人が挑む!DIYマスター とにかく作ってみよう!

前回より始まった、DIYマスターズ。こちらの企画は、不器用なお笑い女性コンビ「キッチンパーク」が「DIY簡単にできる説」を実際に挑戦するというものです。

え?何その企画?知らないわ。という方に前回を簡単におさらいです!前回は、キッチンパークの二人が、餅は餅屋という言葉があるようにDIYのプロがいる、ホームズ葛西店へ行きました。
女芸人が挑む!DIYマスター まずはDIYに必要な工具と材料を買ってみよう

そこで、店員の鈴木さんに鋭いツッコミ(?)を入れながら買い物をしていきました。

鈴木さんからのアドバイスで、最初は楽しくできるものということで、「オリジナルラック」を提案してもらいました。アドバイスをもとに、買ったのが、こちら

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ここから、ラックを作っていきます。

え?こんなところから本当に作れるの?不器用な私でも作ることができるかしら?

気になった方もいると思います。
では、どのように作っていったのか、見ていきましょう。

いかがでしたか?簡単に作り方のおさらいをしておきましょう。

<材料>

今回使った材料(撮影で登場しなかったものもあります。)

・カラー棚板用支柱×4 3,440円
・タエダバイン養成材(棚板)1,880円 (うち、カットしてもらった費用100円)
・電動ドライバーBOSCH 4,980円
・ラックビス8本入り×2 396円
・ミルクペイント(緑) 776円
・水性自然カラー(茶色) 898円
・マスカー248円
・メジャー498円
・ボンド98円
・ペンキ用はけ598円
・作業用手袋398円

<オリジナル特製ラック作り方>

1.準備編

買ってきた材料を分解し、DIYができる環境を作ります。
ドライバーの充電や、レジャーシートを広げることを忘れずに!

2.ヤスリ削り

色を塗る部分をどこかを決め、塗る箇所にやすりをかけます。

3.組み立て作業

材料をはめ込み、外枠を組み立てていきます。

4.ドライバーで固定

ドライバーで、決められた箇所を固定していきます。電動ドライバーなので、女性でも安心して出来ます。

5.色塗り作業

塗りたい箇所を塗っていきます。動画には登場しませんでしたが、専用のテープで塗りたくない部分を保護することで、塗らずに済みます。乾いた後に、ヤスリがけをすると、アンティーク風に早変わり。

この工程で、誰でも簡にオリジナルラックが完成できますよ。みなさんも是非やってみてください!
(こちらの手順は、島忠ホームズさんで材料を集めたやり方です。他のお店で材料を集めると異なる可能性があるのでご注意ください。)

2016/07/11