マンション防災意識アンケート

マンション・ラボでは、マンション居住者の皆様に、防災に関する「備え」「避難」「火災」について意識調査を行ったところ、項目により意識の大きな違いがあることがわかりました。

「マンション防災意識アンケート」結果概要
  • 備え関連では、「窓ガラスが割れた時の備え」があるという回答が7%と最も低く、ごみや断水についても備えがあるという回答は低い結果になりました。
  • 避難関連では、避難はしごの「設置場所」は65%が知っていると回答したものの避難はしごの「使い方」を知っているという回答は47%という結果に。
  • 火災関連では、「油や電気による火災は水をかけてはいけない」「炎より煙が危ない」という基礎知識は80%以上認知されています。
アンケート概要
実施期間 2011/05/31 - 2011/07/11
調査方法 インターネット(マンション・ラボ)
対象者 マンション・ラボリサーチ会員(マンションにお住まいの居住者)
有効回答数 合計2,985名

引用の際は、こちらからマンション・ラボまでご連絡ください

調査結果 準備編

[1] Q.被災後の断水に備えて生活用水や飲料用水を準備している。
グラフ読み込み中...

[2] Q.窓ガラスが割れたとき、風・雨・侵入者を防ぐための備えがある。
グラフ読み込み中...

[3] Q.停電で掃除機が使えないときの掃除道具を用意している。
グラフ読み込み中...

[4] Q.断水時に洗えない手・顔・歯・髪・体の衛生を保つための備えがある。
グラフ読み込み中...

[5] Q.エアコンが使えない状況で暑さや寒さへの対策を考えている。
グラフ読み込み中...

[6] Q.ごみ置き場が使えないときの生ごみ・汚物の処理方法を考えている。
グラフ読み込み中...
地震発生時の行動や対策など、今知っておくべき情報をまとめています

地震が起きた後の行動でできることは限られています。何が危険でどのようなことに困るのかを事前に把握しておくことが重要。『マンションみんなの地震防災BOOK』では、マンションの専有部はもちろん共用部での被害想定や行動についてまで、詳しくご紹介しています。

『マンションみんなの地震防災BOOK』購入はこちらから

書籍内容の詳細についてはこちらをご参照ください

2011/09/01