室内の地震対策(家具固定)に関するアンケート

マンション・ラボでは、東日本大震災後に、マンション室内の地震対策(家具固定)についてのアンケートを実施しました。

「室内での地震対策に関するアンケート」結果概要
  • 固定している家具の種類は、1位「食器棚」(55%)、2位「テレビ」(51.4%)、3位「タンス」(44.7%)、大きな家具類が上位に。
  • 「冷蔵庫」「電子レンジ」のキッチン家電は、危険と思いながらも実際に固定している割合は低いという結果になりました。
  • 回答者の半数以上が家具固定を「していない」という結果に。固定していない理由は、1位「面倒だから」(33.4%)、2位が「どこまで必要かわからない」(28.4%)
アンケート概要
実施期間 2011/07/15 - 2011/07/27
調査方法 インターネット(マンション・ラボ)
対象者 マンション・ラボリサーチ会員(マンションにお住まいの居住者)
有効回答数 合計2,005名

引用の際は、こちらからマンション・ラボまでご連絡ください

調査結果

[1] Q.大きな地震の際「転倒したら危ない」と感じる家具・家電について、5つまでお選びください。
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[2] Q.これまでに、地震によってマンション住戸内で発生した被害について、 あてはまるものをお選びください。
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[3] Q.あなたは地震対策として、家具や家電を固定していますか?
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[4] Q.固定している家具や家電をお選びください。(複数選択可)
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[5] Q.家具や家電を固定した理由をお選びください。(複数選択可)
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[6] Q.家具の固定器具を購入する際、重視したポイントをお選びください。(複数選択可)
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[7] Q.家具の固定をしてない理由をお選びください。(複数選択可)
グラフ読み込み中...

2011/09/01