マンションなどの集住環境でペットを飼育する際のマナー~鳴き声を「騒音」にしない工夫~

こんにちは。今回からコラムを担当させて頂きますドッグアドバイザーの高田由香です。

まずは私の簡単な自己紹介をさせて頂きます。現在、世田谷・用賀にある犬の保育園「カーネ保育園」の園長をする傍ら、犬の出張しつけを行ったりペットマッサージの講師をしたりと、ペット一色の素敵な毎日を送っております。

ペット共生マンションでのイベントやセミナーを開催することも仕事の一つです。ペットを飼育するためのマナーとしつけのセミナーを開催するのはもちろん、犬と一緒に参加する飼育者同士の交流会や非飼育者とマンションに住むペット達の「ごあいさつ会」なども企画・運営しております。

私の経験や実際に起きた事例を交えて、マンションで飼い主さんもペットも、そしてペットを飼っていない方も楽しい「ペット共生ライフ」を送っていただくためのコラムを書いていこうと思います。よろしくお願いします。

ペットとのマンションライフ、たくさんのメリットがあります。

住人同士の会話が弾んだり、ペットを介したコミュニティができたりします。ペットを介して住人同士の触れ合いが増えればマンション全体の防犯に役立ちますし、一人暮らしの高齢者の方の孤立を防ぐこともできます。

集住環境に於いて、ペットを飼っている人、飼っていない人ともに快適に豊かな生活を送るには、ペットを飼う住人がマナーを守ることが大切です。

最も大切なマナーを4つ挙げると…
①鳴き声を「騒音」にしない工夫
②「抜け毛」で周囲に迷惑をかけない工夫
③「ニオイ」を抑える工夫
④マンション「共用部分」の使い方

次のページでは、早速①鳴き声を「騒音」にしない工夫についてお話していきます。

次のページ:鳴き声を「騒音」にしない工夫

2013/08/05

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