【節電効果あり】マンションでのグリーンカーテンの作り方まとめ

マンションからバルコニーに目をやると、涼しげなグリーンカーテンが広がっている…。身近に緑がある生活ってマンション暮らしでも憧れますよね。そんなカーテンがあれば目の保養になり、リラックス効果も抜群♪夏の暑い日差しを遮ってくれて、節電にも一役かってくれるんです。初心者でもできる、苗から育てるグリーンカーテン作りに挑戦してみませんか?

難しいと思われがち・・・実は簡単に始められるグリーンカーテン

バルコニーに設置する際には、手すりではなく、サッシ側にネットを設置します。天井またはサッシ枠にネットを固定するためのフック(マグネット、ジェル、ネジ、吸盤など方式はさまざま)が販売されていますので、設置場所の状況に応じてそれらを使用します。上部を固定するフックの数は多い方が安心です。園芸用の支柱をネットに通してフックに取り付けます。よりしっかりネットを固定するには、突っ張り棒タイプの支柱もあります。(サイトより引用)
〈引用元URL〉http://www.mlab.ne.jp/interior/gardening01/gardening01_20120608/

必要なものはネットとフックの2点だけ。意外と簡単に手作りできます。

初心者でも安心して始められる植物

へちまとゴーヤーは、土が少し悪くても丈夫に育ち、病気に強く、害虫も付きにくいので緑のカーテンに最適です。

グリーンカーテンに向いている植物を正しく選べば、それほど手をかけなくてもすくすくと育ってくれます。

育てたあとも楽しめるヘチマがおすすめ

ゴーヤが人気ですが、べランダで緑のカーテンを作るのに最適なつる植物は、へちまではないかと思っています。葉は大きく肉厚で、つるはとても長く伸びるので、8月には、立派な緑のカーテンが完成して、程よく日差しを遮ります。

収穫後は、化粧水やタワシなど、いろいろな用途に活用できるので、育てがいがあります。

ゴーヤーや朝顔は「摘心」を忘れずに

摘心[てきしん]は、緑のカーテンを上手に作る上でとても重要です。摘心とは、つるの先端を摘んでしまうことです。
摘心して、脇が出てきたつるを横に伸ばして、下のほうも葉が茂る「緑のカーテン」になります。放置しておくと、下のほうはスカスカになって、緑のカーテンとしては少し残念な結果になります。
摘心は親つるだけでなく、子つるも摘心します。子つるが伸びてきたら、子つるも摘心して、孫つるを横に伸ばすようにします。
〈引用元URL〉http://gcgoya.com/index.html

苗からグリーンカーテンを育てるまでの流れ

旬:苗の植え付け。
6月中旬〜下旬:一ヶ月くらいで黄色い花が咲きます。
7月中旬:開花後2〜3週間で結実した緑のゴーヤーが収穫できます。
9月初旬〜中旬:収穫しなかった実は赤く変色し、種がとれます。
9月下旬:ほとんどの葉が枯れてきたら、植物とネットを片付けます。〈/引用〉
〈引用元URL〉http://www.mlab.ne.jp/interior/gardening01/gardening01_20120604/

あれば便利なグッズ紹介

バルコニーに保水性タイルを敷く

日当たりのよいベランダは、真夏にはたいへん暑くなり、素足で歩けないほどの高温になります。この高温がベランダだけではなく、コンクリートから室内に伝わってきて、室内をいっそう暑くし、夜になっても涼しくなりません。
しかし、この暑さを緩和する簡単な対策があります。それは、保水性の連結タイルをベランダに敷くことです。打ち水効果で暑さが緩和されます。
〈引用元URL〉http://gcgoya.com/index.html

底面給水プランターがあれば留守でも安心

緑のカーテンにもデメリットがあります。そのひとつが夏のみずやりです。泊りがけの旅行に出かけると、せっかく出来上がった緑のカーテンが、水切れのために枯れる危険性があるからです。底面給水プランターの楽々菜園DX深型650(右の写真)を実際に使ってみたら、真夏の晴れの日は、2日間水をやらなくても大丈夫でした。プランターを日陰に置くなど工夫すれば、もう1日位は何とかなりそうです。
〈引用元URL〉 http://gcgoya.com/index.html

マンションでグリーンカーテンを作る際のマナーと注意点

管理規約を確認

マンションのバルコニーに「緑のカーテン」を設置する際には、事前に管理規約を必ずチェックしてください。また、高層階では、強風によって吹き飛ばされないようにしっかりと固定してください。
防災上の観点からも、「緑のカーテン」に限らず、隔て戸や避難口をプランターなどでふさいではいけません。
〈引用元URL〉http://www.mlab.ne.jp/interior/gardening01/gardening01_20120608/

排水溝の掃除はこまめに

水遣りの時に、枯れ葉や花びらがバルコニーの排水溝や溝につまらないように、しっかり掃除しましょう。風で飛ばされることもありますので、葉は少し枯れてきたら早めに摘むくらいの方がいいかもしれません。
〈引用元URL〉http://www.mlab.ne.jp/interior/gardening01/gardening01_20120608/

水やりには上下階、隣戸に注意して

水遣りの水しぶきや枯れ葉などが階下や隣戸に飛んだりして、迷惑をかけないように配慮しましょう。これは「緑のカーテン」だけでなく、マンションガーデニングの基本的なマナーです。
〈引用元URL〉http://www.mlab.ne.jp/interior/gardening01/gardening01_20120608/


最低限これだけのことを注意して準備しておけば、あとは立派に育ってくれるのを待つだけ。真夏の強烈な日ざしを遮り、室温の上昇を抑えてくれれば、節電や省エネとしても効果も抜群です。また、すくすく育つ様子を見守っていくことで、徐々にかわいらしい存在とかわっていくもの。今から愛情かけてグリーンカーテンを育ててみませんか?

2015/06/25

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