欠けている金運を取り戻すために、鏡やクリスタルを活用。

©景山正夫

インテリア・デザインで、狭い部屋の壁一面に鏡をはったり、出っ張った柱に鏡をつけたりしますが、風水でも同じように部屋を広げるという意味を持つので、間取りの欠けを補正するときに鏡を用います。例えば、家の南東に欠けがあると金運の弱い家ということになるのですが、その欠けの部分の壁に鏡をつければ、欠けている金運を取り戻すことができるという具合です。(でも、一般家庭では、壁一面に鏡をつけるのは難しいので、欠けの角にクリスタルを置くという方法を使うことが多いです。)

良いものを映す鏡なら良い風水を2倍にし、悪いものを映す鏡は悪い風水を2倍にすると考えられています。ですから、鏡の前に花や果物を映す場所は良く、トイレやキッチンのコンロの真正面は、鏡をとりつけるには悪い場所です。
洗面所やドレッサーの鏡はビューティー運と関わりがあるので、ビューティー運を上げたいなら、いつもきれいにしておく必要があります。変色した鏡は問題外ですから、水がついたらすぐ拭くように。

私の毎朝の日課は、顔を洗ったら、洗濯したタオルを出して顔をふき、前日のタオルで鏡と洗面台をふいてから、洗濯カゴに入れることです。

※写真はイメージです。写真提供/トーソー出版/「英国式風水で幸せになるインテリア術」
※当記事は株式会社つなぐネットコミュニケーションズ運営サイト「Chorocobi」に過去掲載した記事を転載しています。

2009/07/15

プロフィール

工藤 沙美

中国正統派風水の理論を、モダンインテリアで表現する英国式風水コンサルタント。心理学と子育ての経験を活かした親身なアドバイスや、英国公認インテリアデザイナーとして風水を取り入れたインテリアセンスが人気。講演会や執筆のほか、個人や企業の個別風水相談を中心に活動中。


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「英国式風水で幸せになるインテリア術」
こんなお洒落な風水なら、きっと試したくなる。 「幸せになる」お部屋づくりのヒントを、美しいインテリア写真を使ってわかりやすく解説した工藤先生の著書。従来の風水関連書籍にはないハイセンスなインテリアや小物使いのテクニックは、コーディネートの参考にもなります。 (発行:トーソー出版 企画制作:株式会社デュウ)
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