スマートスピーカーはもはや生活必需品!? リマインダー、アラーム、タイマーを使いこなそう!

スマートスピーカーGoogle HomeとAmazon Echoで、リマインダー、アラーム、タイマーを使いこなす方法をご紹介します。これさえマスターすれば、あなたもスマートスピーカーが生活必需品になること間違いナシ!

リマインダー、アラーム、タイマーを使いこなそう!

皆さん、スマートスピーカーを使いこなしていますか?
今回は、地味だけれど意外と便利な機能、リマインダー、アラーム、タイマーの使い方についてご紹介します。その前に、リマインダー、アラーム、タイマーの機能についておさらいしておきましょう。特にアラームとタイマーは、似ているけれどちょっと違う機能ですよ!

リマインダー 「10時に電話する」「21時から試験勉強をする」など忘れたくないこと、やるべきことを、指定した時間にリマインド(思い出させる)してくれる機能。
アラーム 目覚ましとして朝起きる時間を設定するなど、あらかじめ決めた時間に知らせてくれる機能。
タイマー 10分後、1時間後など、あらかじめ設定した時間が経つと、タイマーが鳴って知らせてくれる機能。料理のときなどによく使います。

ここでは、代表的なスマートスピーカーGoogle HomeとAmazon Echoの場合の使い方を説明します。いずれの場合も、スマホにアプリをダウンロードしておくことをお忘れなく。
まだセットアップ自体をしていない!という方は、先に以下の記事をご覧ください。

スマートスピーカーを使いこなす! 誰でもわかる「セットアップ方法」から「ラジオを聴こう!」

Google Home リマインダーの使い方

音声で指示する方法

OK Google、7時に電話をするとリマインドして

2018年10月22日7時 電話で、よろしいですか?

はい

リマインダーを保存しました

午前7:00

●●さんにリマインダーがあります(リマインダー音)

リマインダーの内容を確認・編集する方法

OK Google、今日のリマインダーを教えて

1件あります。今日7時に電話をする、です。

登録したリマインダーの内容は、音声で確認出来るほか、GoogleカレンダーをGoogle Homeと同期していれば、Googleカレンダーにも表示されます。

Google Homeから音声で登録すると、即座にGoogleカレンダーにリマインダーを登録される。

Google Homeの場合は、時間になったら短いアラートサウンドと共に「●●さんに、リマインダーがあります」と知らせるだけで、リマインダーの内容がわからない点は残念です。しかし自動的にGoogleカレンダーに登録されるので、Googleカレンダーで内容が確認できます。

こんなこともできちゃう!ショッピングリストをTO DOリストとして使う

リマインダーとは違いますが、「OK Google、ショッピングリストにミルクを追加して」と言うと、GoogleHomeアプリのショッピングリストにTO DOとして「ミルク」が追加されます。ショッピングリストは、スマホのGoogle Homeアプリで確認ができ、家族や他の人とシェアもできます。

Amazon Echo リマインダーの使い方

音声で指示する方法

アレクサ、朝8時にゴミを出すってリマインドして

わかりました、午前、午後どちらですか?

午前

午前8時にリマインドします

午前8:00

ゴミを出す、のリマインドです(リマインダーサウンドが鳴る)

【POINT】
時間は、あらかじめ午前か午後を指示しておけば、やりとりが省略できます。

リマインダーの内容を確認・編集する方法

スマホのアレクサアプリやPCで、登録したリマインダーを確認・編集できます。

音声でリマインダーに登録した内容は、スマホのアレクサアプリやPCのアレクサ画面(外部リンク)から確認・編集ができます。
また逆にスマホとPCの設定画面からリマインダーを登録することもできます。
一度登録したリマインダーは、完了すると削除されますので、新しいリマインダーを登録する必要があります。設定画面で、「毎日・平日・毎週末」などの繰り返しが設定できます。

こんなこともできちゃう!外からリマインダーの遠隔操作

リマインダーはスマホ画面から設定できるので、自分が家にいなくても自宅のAmazon Echoを操作できます。スマホからリマインダーを登録して、家にいる家族に「あのドラマを録画して!」とか「ちゃんと勉強してる?」などのリマインダーメッセージを、Amazon Echo経由で知らせることができますよ。

Google Home アラームとタイマーの使い方

アラームをセットする方法

OK Google、7時にアラームをセットして

7時にアラームをセットしました

タイマーをセットする方法

OK Google、10分後にタイマーをセットして

or

OK Google、10分経ったら教えて

指示方法は、上記のどちらでも大丈夫。

10分ですね!スタート!

料理中に、お肉を10分寝かせておきたい、あと5分したら煮込み料理の様子を見たいなど、手を離せないときや調理で手が汚れているときに、音声だけでタイマーをセットできるのは本当に便利! さらに「タイマーの残り時間を教えて」といえば、残り時間も教えてくれて、まさにお料理好きの名アシスタントという感じです。

アラームとタイマーを止める方法

鳴っているアラームやタイマーを止めるときは「OK Google、、アラーム/タイマーを止めて」「OK Google、、ストップ」でOKです。キャンセルするときは「OK Google、、アラーム/タイマーをキャンセルして」と指示します。

アラームとタイマーのサウンド変更

Google Homeアプリで音量の変更はできますが、サウンドの種類は変更できません。
ただし米国版Google Homeでは、アラームに好きな音楽やラジオなどを設定できる機能がありますので、将来は日本版でも機能が追加されるかもしれません。

Amazon Echo アラームとタイマーの使い方

アラームをセットする方法

アレクサ、7時にアラームをセットして

午前ですか?午後ですか?

午前7時

午前7時にアラームをセットしました

リマインダーと同様、時間のセットはあらかじめ午前か午後か指示しておきましょう。
最初から「19時」といえば、「午後7時ですね」と確認してからセットしてくれます。至れり尽くせりですね。

また、Amazonミュージックに連携していれば、ミュージックアラームのセットも可能です。

アレクサ、朝7時にミスチルでアラームをセットして

タイマーをセットする方法

アレクサ、10分後にタイマーをセットして

or

アレクサ、10分経ったら教えて

指示方法は、上記のどちらでも大丈夫。
Google Homeも、タイマーの残り時間を教えてくれるなどタイマー機能はほとんど同じ。タイマーは、お料理や他のことにも、いろいろと“使える”機能です。

アラームやタイマーを止める方法

鳴っているアラームやタイマーを止めるときは「アレクサ、アラーム/タイマーを止めて」「アレクサ、ストップ」でOKです。キャンセルするときは「アレクサ、アラーム/タイマーをキャンセルして」と指示します。

アラームのサウンドは、「デフォルトのサウンド」の他に「セレブリティ音声」も選べます。いまは「グランド・ツアー」だけですが、今後いろいろな種類が増えると楽しそう!

デフォルトのアラームの音量とサウンドは、シンプルすぎて気付かないことがあるかもしれません。好きな音楽で通知するミュージックアラームの他に、アレクサの設定でカスタムサウンドを選んだり、「アラームの音量を指定レベルまで徐々に大きくする」をONにしたりできます。
朝の目覚まし替わりに使いたい人は、自分の寝起き度に応じて設定しておく方がよさそうです。

使って感じた感想は?

慣れてしまうと音声指示だけで、リマインダー、アラーム、タイマーをセットできるのはやっぱり便利!
ただ、操作に慣れるまでは、何度か練習を。「大事な日にどうしてアラームが鳴ってくれなかったの!」なんてことがないように気を付けてくださいね。

※本記事の内容は2018年10月作成時点のものであり、サービスの内容や手順などは将来予告なく変更されることがあります。

2018/10/22

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