東日本大震災から7年、「家庭でできる防災対策」をあらためて見直そう!

時間や場所を選ばずに、突然やってくる災害。この機会に、ご家庭でもできる防災対策を、ご家族みなさんで見直してみてください。

(1)正しい水の備蓄量は?

飲料水の備蓄イメージ

[地震対策・水の備え]マンションで1家族に必要な飲料水の備蓄量は?

マンションで地震災害に遭った際には、給水設備の復旧にも時間がかかります。各家庭で、ペットボトルなどの飲料水を備蓄されていると思いますが、適正な備蓄量を家族の人数にあわせて計算してみましょう。

(2)災害用トイレの備蓄量、本当にその数で足りるの?

マンション防災対策の勘違い—災害用トイレの備蓄量

個人でも、災害時に備えて災害用トイレを備蓄することが浸透しつつあります。しかし、その備蓄量に関しては、まだまだ勘違いが多いようです。
災害用トイレも、適正な備蓄量を家族の人数にあわせて計算してみましょう。

(3)食事は「流通備蓄」を取り入れて、マンション内被災生活に備える

国崎流「流通備蓄のススメ」まとめ

防災備蓄食は、ふだんよく食べる食材を多めにストックする「流通備蓄Ⓡ」の仕組みを理解しておくと良いですよ!

(4)家具の固定も見直そう!

マンション防災対策の勘違い—突っ張り棒を使った正しい家具固定のやり方

防災意識が浸透している一方で、間違った認識で防災用品を使っているケースが多くあるようです。いま一度、ご自宅の家具固定を見直してみてください。

(5)災害時に家族を守る『サバイバルカード』を携帯しよう!

万が一の時に役立つ「サバイバル・カード」と「貴重品リスト」

あなたのご家庭ではどうやって安否確認の連絡を取るか、どこで落ち合うか、家族で決めていらっしゃいますか?
いざという時に落ち着いて行動できるように、自分と家族の情報と緊急連絡先を記載した情報をカードやシートにまとめて、いつも身につけていることをおすすめします。
当記事では、サバイバルカードや貴重品リスト、家族の防災メモがダウンロードができますので、ぜひご活用ください。

(6)車中泊避難ならではの注意点や備えも!

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熊本地震の調査から考える、マンションでの車中泊避難の注意点と必要装備

マンション敷地内や駐車場で車中泊避難を検討するときの注意点と必要装備を考えてみましょう!熊本地震の車中泊避難聞き取り調査からわかった、車中泊避難で車に備えておくと便利なものもいくつかご紹介しています。

(7)帰宅困難に備えた準備

準備の有無が運命を分ける!〜帰宅困難・天国と地獄〜

東日本大震災の際、電車が止まり車も動かない状況で、たくさんの方々が帰宅困難の大変な苦労を経験されたと思います。大地震で帰宅困難となり、徒歩で帰宅する際に、備えた場合と備えていない場合を、実際に歩いて比較してみました。
男性・女性両方の意見を頂きたいということで、防災に興味をお持ちだというSMA(ソニーミュージックアーティスツ)所属の男女お笑い芸人コンビ「レイチェル木村」のお二人に協力してもらいました。


いかがでしたか?防災対策といってもあらゆることを想定した備えが必要です。ぜひこれらの記事をご覧いただき、みなさんのご家庭での防災対策にお役立てください。

2018/03/09

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