【2018年の風水】運気がアップする吉方位と飾ると良いアイテム

今年も早いもので、もう12月。来年が良い年になるように、運気を上げる方法も気になるところですね。風水の中でも「飛星派風水」は、時間軸を風水理論に取り入れており、毎年、吉方位は移動すると考えられています。

ズバリ来年の吉方位は?

――2018年の吉方位は“南東”です。風水では旧い暦を使い、節分の翌日にあたる2月4日を新年の始まりとしているので、厳密には「2018年2月4日から南東が吉方位」となります。

来年の運気を占うには、間取りを見ながら北側がどうなっているかを確認しましょう。マンションの場合、マンションの建物の中心ではなく、自分の部屋の中心から8つの方位に分けて、南東の範囲には何があるのかをチェックしましょう。

南東に玄関がある間取りなら、2018年は不思議とチャンスがよく訪れる年になるでしょう。南東にリビングがある場合も運の強い年になるでしょう。

吉方位以外の部屋の運気アップ方法

玄関やリビングが南東に位置していない間取りでも、気を落とす必要はありません。
南東にあたるお部屋をよく使うようにすれば、その方位の気の流れが活性化されることにより、運を上げることができます。

また、吉方位である南東に「音の出るものや動きのあるもの」を置くと運気が上がります。ですから、時計を置くとか、オーディオのスピーカーを取り付けるのは良い方法です。そうすれば、たとえ南東にある部屋をあまり使っていないとしても、時計などの動きや音が、南東の気を刺激して活性化してくれるというわけです。

「振り子時計やからくり時計」だと特に良いです。南東に合う素材は木なので、木製の時計や縦に長い形の時計だとますます運気が上がります。

残念ですが、南東がトイレや納戸にあたる場合には、2018年の運気は停滞しがちです。そのままにしておくと、2018年はあまり良い年になりません。でも、そのような間取りの場合にも、運気アップの方法があるんです。この場合には、リビングの中の南東に当たる場所に先ほど言ったような「時計やスピーカー」などを配置すると運気が上がります。

▼時計についての風水の記事はこちらにもあります。併せてご覧ください。
「風水でオススメの運気が上がる「時計」の選び方」

吉方位に飾るといいモノは・・・

また、2018年は「小さい植物を南東の方位に飾る」のはとても良いです。花や小ぶりの観葉植物をリビングの南東に飾りましょう。ただし、サボテンは風水的にはお勧めできません。トゲは悪い風水といわれているからです。

バラのようにトゲを持つ花を飾る場合には、必ずトゲを取り去ってから飾りましょう。リビングの南東に植物を置く場所がない場合には、花の絵や写真や造花を、壁に飾ったらいいですね。

▼植物についての風水の記事はこちらもあります。併せてご覧ください。
「マンションに良い風水の植物を!~観葉植物編~」

2018年は南東の方位が、運気アップのポイントとなる方位です。家の南東にあたる部屋は片付けて、きれいなままキープして一年をお過ごしください。良い年になるといいですね。

次の記事では2018年の開運アイテムとラッキーカラーをご紹介します。お楽しみに。

▼併せて読みたい風水記事
「冬の風水インテリアは、あったか素材でぬくもりを演出する」

「仕事運を司る北の玄関、悪い風水は破魔矢で対処しましょう~相談者Kさん その2~」

2017/12/04

プロフィール

工藤 沙美

中国正統派風水の理論を、モダンインテリアで表現する英国式風水コンサルタント。心理学と子育ての経験を活かした親身なアドバイスや、英国公認インテリアデザイナーとして風水を取り入れたインテリアセンスが人気。講演会や執筆のほか、個人や企業の個別風水相談を中心に活動中。


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