【2016年の風水】吉方位を知って、幸せな一年にしましょう!

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年末年始の時期になると、新年のラッキー方位やラッキーカラーについて、よく尋ねられます。そこで、12月のこの風水コラムでは、2016年を幸せに過ごすための風水をアドバイスします。今回は、吉方位と干支飾りについてお教えします。

2016年の吉方位はどこ?2016年にラッキーな間取りは?

吉方位は、毎年移動します。2015年の吉方位は北でしたが、2016年の吉方位は南西となります。ちなみに、風水では旧暦を使うため、節分の翌日にあたる2月4日を新年の始まりとしています。そのため、2016年2月4日に吉方位が北から南西に移動することになります。

吉方位を「陽」のエネルギーで活性化することで、2016年の運気が格段に上がります。そのためには、まずは吉方位にある場所をよく使うことです。それから、音や動きは良い刺激となりますから、家の南西にあたる場所で過ごすようにしたり、空気清浄機やサーキュレーターを置いておくのもとても良いですね。たまたま南西にテレビやエアコンがあるなら、もちろん良い影響を及ぼしてくれますよ。

また、玄関が南西にあるマンションは、ラッキーチャンスの多い年となるでしょう。

2016年の吉方位は南西!ではどうすれば運が上がる?

反対に、吉方位である南西が、玄関や長時間過ごすような部屋ではない場合は、音の出るものや動きのあるものを置くと運気が上がります。

例えば、大きな時計を置けば、簡単に動きを作り出すことができますし、オーディオやラジオを置けば、音が出て南西の気を活性化します。大型のスピーカーなどを置くのは大変ですから、音楽などを聞く方は小型のスピーカーを置いたり、音楽にこだわらない方なら、鈴やチャイムを壁や天井につけるというのも良い方法です。

干支の申の飾りはどこに飾ると運気アップにつながる?

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2016年の干支は申(さる)年です。新年には干支飾りを玄関に飾りましょう。玄関に飾る場所がない場合は、申の方角である西北西もしくは北西に飾ると良いでしょう。リビングの北西や、寝室の北西など、お宅全体の北西にあたる位置に飾ると良いですね。

北西は後援運や人間関係の運の方位です。ですから、猿一匹ではなく、たくさん猿が描かれているような絵を北西の方位に飾るというのも、今年の運だけでなく仲間づくりの運を上げることになるので良いと思います。干支の飾りは、松のついたようなお正月飾りという感じではなければ、申年の一年間飾っていて結構です。


今回のこのコーナーでは、2016年の吉方位と、干支飾を飾る場所についてお話ししました。開運方位は南西なので、そこを「陽」の気で満たすことが、運気アップの秘訣です。そして、干支のサルは玄関、またはお宅かお部屋の北西に飾りましょう。

次回のこのコーナーでは、2016年を幸せに過ごすためのラッキーカラーや開運アイテムについてお話しします。

【2016年の風水】運を上げるラッキーカラーと開運アイテムは?

2015/12/02

プロフィール

工藤 沙美

中国正統派風水の理論を、モダンインテリアで表現する英国式風水コンサルタント。心理学と子育ての経験を活かした親身なアドバイスや、英国公認インテリアデザイナーとして風水を取り入れたインテリアセンスが人気。講演会や執筆のほか、個人や企業の個別風水相談を中心に活動中。


工藤沙美先生のホームページ「風水インテリア」

工藤沙美先生のブログ「幸運指数UPの法則」


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