国崎流「流通備蓄のススメ」まとめ

連載でお話してきた国崎流「流通備蓄」記事をまとめてみました。ぜひご一読ください。

いますぐあなたがやるべきことを忘れないで

撮影:寺林紘喜

3.11から2年、すでに防災への関心が薄まりつつある感もするこの頃ですが、首都圏直下型地震の被害想定のデータ発表や、防災活動は確実に進められています。

マンションにお住まいの皆さまには、いま一度、「マンションにおける防災対策」を見直していただき、いままでに紹介してまいりました「流通備蓄」の考え方を生活の中に取り入れていただければと思います。

もしも今日、あの3.11のような、いや、それ以上の地震が発生したら?

つねにそのような覚悟をもって行動していただきたいのです。

あなたご自身、そして、あなたの愛する家族を守るために、いますぐできること、いますぐすべきことがあります。

これまでの国崎流「流通備蓄」連載のインデックス

食べながら備える!国崎流「流通備蓄」のススメ
4人家族の国崎家の1ヶ月分のストックリストを交えながら具体的にストック量をお話しています。「見える化」収納のコツも!

国崎流「流通備蓄」のススメ:1週間分の非常食メニュー
災害発生を想定して、流通備蓄している食材をどの順番でいかに食べるか、1週間分の非常食レシピと共にご紹介しています。冷蔵庫・冷凍庫の活用方法も。

日用品を1ヶ月分ストック!国崎流「流通備蓄」のススメ
トイレットペーパーなどの日用品を「流通備蓄」の観点で習慣化していくアドバイス。コンタクトレンズの保存液など、家族に欠かせない消耗品も盲点ですよ。

国崎流「流通備蓄」のススメ:災害時にカセットこんろを!
電気やガスが復旧するまでの調理器として、カセットこんろは欠かせません。災害時にカセットこんろを使用する際の安全面での注意も説明しています。

国崎流「流通備蓄」のススメ:栄養満点の乾物類を積極活用
どこの家庭にもストックされている乾物類は、災害時に大活躍します。乾物やフリーズドライ製品の備蓄習慣をアドバイス。

東日本大震災を受けて、改めてマンション防災を考える(掲載終了)
2011年4月、震災発生直後からずっと被災地へ支援に通っている時期に行われた緊急対談。被災地の現状報告や防災アンケート結果から、「流通備蓄」の必要性を語りました。

デジタルブックで閲覧可能!「つなぐマガジン」での防災アドバイス

つなぐマガジンVol.11「マンションならではの、防災。」
(デジタルブック形式でご覧いただけます)
気になる備蓄量や方法について「備蓄のQ&A」で回答しています。

つなぐマガジンVol.7「マンションの地震防災学」
(デジタルブック形式でご覧いただけます)
会員のマンションに実際にお伺いして、リビングやキッチンなどの防災対策ポイントをチェック&アドバイスしています。

2013/03/28

プロフィール

国崎 信江

危機管理アドバイザー。危機管理教育研究所代表。女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故防止対策を提唱している。文部科学省地震調査研究推進本部政策委員、防災科学技術委員などを務める。講演活動を中心にテレビや新聞など各メディアでも情報提供を行っているほか、被災地域で継続的な支援活動も行っている。

おもな著書に『大地震対策 あなたと家族を守る安全ガイド : ビジュアル版』(法研)、『震度7から家族を守る家: 防災・減災ハンドブック』(潮出版社)、『マンション・地震に備えた暮らし方 (地震防災の教科書)』(つなぐネットコミュニケーションズ)などがある。


株式会社危機管理教育研究所

一般社団法人危機管理教育研究所


Tile体験モニター募集 モニター150名にプレゼント
↑ page top