マンション・ラボ編集部ブログ

マンション火災に気をつけろ!~ドラマ砂の塔最終話を見て~

kasai112月16日で最終回を迎えたドラマ「砂の塔」は、都心のタワーマンションを舞台に、住民同士が繰り広げるマンションライフを題材にしたドラマです。ここでは、マンション・ラボ編集部の二人を中心に、ドラマの感想や「あるある話」などを展開していこうと思います。

【編集部メンバー紹介】
ニックネーム:TOY マンション・ラボの企画担当。マンションの新しい可能性について、常に妄想中。

 

塩口ニックネーム:ミーコ マンション・ラボの運用担当。最近ガチでタワマン購入を検討中。

 


ミーコ:ついに最終回を迎えましたね!いろんな意味で、すごい内容でした!

TOY:犯人もだいたいの予想通り岩ちゃんだったしね。でもよくわかんない部分もあって、話的には消化不良な感じは否めないけど。。

ミーコ:まあまあ。岩ちゃんファンの私としては、許しますよ(笑)!それはそうと、今回マンションネタとして気になったことはありますか?

TOY:もう、火災しかないでしょ!(笑)

ミーコ:あれはすごかったですね!あんな形での火災はなかなかないでしょうけど。

TOY:そうだね。ないね(笑)。でも、一般的に冬は火災が増える傾向にあるし、さらに年末もかさなるから、油断はできないよね。

ミーコ:マンションだと、どんな理由で火災になりやすいんですかね?

TOY:やっぱりタバコの火の不始末とかは、心配だよね。あと、収斂(しゅうれん)火災とかかなあ。

ミーコ:なんですか?収斂火災って?

TOY:鏡とかで光が集まって発火してしまう火災のことだよ。ほら、むかしレンズに太陽の光を集めて紙とか燃やす実験とかあったじゃない?あれだよ。

ミーコ:え!本当ですか?

TOY:なかでも身近なもので気を付けたいのは、ペットボトルかな。

ミーコ:え!ペットボトルで発火?うそ!全然イメージわきませんけど。。

TOY:実際、窓際とかテープルに置いてあったペットボトルに光が集まって発火し、火災につながった事例もあるんだよ。

(参考)
冬場の室内で起こる収れん火災に注意しましょう
水入りペットボトルが火災を!? 収れん火災の危険性

ミーコ:こ、こわいですね。。油断できませんね。

TOY:そうだね。万が一火災が発生してしまったら、家族はもちろん、近隣住民にも大変な迷惑をかけてしますから、油断せずにいたいよね。

ミーコ:わ、私も気をつけないと!あ、あと今回最後ですから、なにかドラマを通じて感想などありますか?

TOY:ミーコはどう?

ミーコ:私的には、タワマン購入を検討していたので、最初は正直ちょっと怖いな。。という印象でしたけど、あくまでドラマの話だとわかったので安心しました。ストーリー的には岩ちゃんいたから、満足です(笑)!

TOY:僕としては、タワマンを舞台にしたドラマだったから、もっとタワマン内で起こりうることにフォーカスしてもらいたかったかな。ドラマだからしょうがないんだろうけど、もっと現実的な題材であってほしかったかな。とはいえ、階層ヒエラルキーやどんな隣人がすんでいるかわからない、という不安は現実にもないとはいえないから、ラボではこのあたりを解決できるアイデアを考えてみたいね。

ミーコ:なるほど!そうですね!また、頑張りましょう!


最後に砂の塔ブログをご覧いただいたみなさん、ありがとうございました!お見苦しい話やイラストがありましたら、お詫びいたします。ブログはまだ続きますので、たまに覗いてくださいね!

また、年内のブログはこれで終了となります。みなさん、素敵な年末年始をお迎えください。また来年も、よろしくお願いいたします!

2016/12/22

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