マンションで多肉植物!やわらかなイメージの寄せ植え方法

手軽さとかわいさで人気の多肉植物は、グリーン・インテリアとしてマンションの室内で育てられます。今回は、やわらかなイメージを演出した多肉植物の寄せ植えをご紹介します。

さまざまな形状と色・質感の多肉植物は寄せ植えにぴったり

ここに並べただけでも、さまざまな色や形の多肉植物があるのがおわかりいただけるでしょう。多肉植物は一種類の鉢植えでもよいものですが、高さや色を考えて寄せ植えにしてみましょう。


寄せ植えの基本は、以前の記事「簡単にできる多肉植物の寄せ植え手順と、鉢選びのコツ」でご紹介したように、奥に高さのあるもの、手前に低いものを配置します。
簡単にできる多肉植物の寄せ植え手順と、鉢選びのコツ

やわらかなイメージの多肉植物の寄せ植え例

土のぬくもりのある鉢に、やわらかなイメージでまとめた多肉植物の寄せ植え。右奥に少し高さのあるものをアクセントに入れてみました。浅い緑の色合いでまとめるとやわらかなイメージになります。

12品種を寄せ植えにしました。奥:左から、エリコイデス、雅楽の舞(ががくのまい)、ダルマ月兎耳(つきとじ)、赫麗(かくれい)、ツメレンゲ。手前:左から、エイグリーワン、花ウララ、十二ノ巻(じゅうにのまき)、紀の川、大和錦。

小さなテラコッタの鉢に、4品種を寄せ植えしたもの。奥に高さのあるものを配するとバランスがよくなります。奥:若緑、正面左:魅惑の宵、正面中央:ボンビシナ、正面右:黄麗(おうれい)。

まず2~3種の寄せ植えからスタートしてみる

寄せ植えは、センスの見せ所です。まずは、2〜3種類を寄せ植えにして練習してみて、だんだん品種を殖やした寄せ植えにチャレンジしていくのでもよいかもしれませんね。多肉植物の寄せ植えは、花などに比べれば簡単で、やりなおしもききますから、初心者にはおすすめです。


多肉植物は、茎挿し・葉挿しで殖やしていくこともできますので、次回はその方法をご紹介しましょう。

以前多肉植物の基本を紹介した記事も参考にしてみてください。

個性的なグリーン・インテリアになる多肉植物
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簡単にできる多肉植物の寄せ植え手順と、鉢選びのコツ
多肉植物の寄せ植えのコツと作業手順をご紹介しています。

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