簡単にできる多肉植物の寄せ植え手順と、鉢選びのコツ

今回は、多肉植物を寄せ植えする方法をご紹介します。

多肉植物寄せ植え例

お好みの多肉植物と鉢を選んで、レイアウトを考えてみる

今回用意した多肉植物の種類

多肉植物は、ほんとうに種類が多くて楽しめます。だいたい、3〜5種類くらいの寄せ植えから始めるのがやりやすいでしょう。今回は、寄せ植え用に以下の4種類を用意しました。左は肉厚のコチレドン属の一種、奥は背丈のあるカランコエ属の一種、手前は少し赤みを帯びたカランコエ属『朱蓮』、赤い丸粒状のセダム属『虹の玉』です。

(1)コチドレン属 (2)カランコエ属 (3)カランコエ属の『朱蓮』 (4)セダム属の『虹の玉』

(1)コチドレン属 (2)カランコエ属 (3)カランコエ属の『朱蓮』 (4)セダム属の『虹の玉』

インテリアのテイストにあわせて鉢を選ぶ

どんなインテリアにもあわせやすいデザインの鉢

今回は、この細長い楕円形の鉢を使ってみましょう。用意する鉢の大きさの目安は、多肉植物の苗ポットの深さ以上であれば問題ありません。

寄せ植えのレイアウトのコツは前後左右上下のバランス

寄せ植えのレイアウトのコツは、たとえば、正面から見て鑑賞する場合には、前後左右上下のバランスを考えるとやりやすいです。

中央には、タテに伸びるものを。左右には横に広がって伸びるものや下に垂れて群生するものを。そのまわりに、コロンとした形のものでバランスをとります。色・形、伸びる方向や性質が異なる種類同士をうまく寄せ植えにすると、まとまって見えます。あとはあなたのセンス次第です。

それでは実際に寄せ植えを行いながら、詳しい手順をご説明しましょう

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