
風水的には、立派な玄関ほど良い運気を呼び込みます
表札についてですが、まず表札を出す・出さないについて考えてみましょう。一戸建ての場合は、表札を出していないお宅はほとんど見かけませんが、マンションでは表札を出していないお宅もあります。マンションの中でも、グレードの高いマンションほど、表札を出している率は高いようです。また、賃貸のお宅のほうが表札を出していないことが多いようで、表札を出さないのは、「いつか住み替えをするから」「個人情報を出したくない」「近所づきあいをしたくない」「セキュリティー面で不安だから」といったさまざまな心理があるようです。
風水の観点から言うと、立派な玄関ほど良い運気を呼び込む玄関なので、表札をきちんと出していることが良い風水の玄関の条件ということになります。それに、名無しのままで「ここは仮の住まい」という意識は、運気アップの妨げとなるのです。
マンションで表札を出す場合に注意するポイント
引越したらすみやかに表札を出して、新しい家に落ち着く努力を
引越しをすると1年くらい気が乱れて運気が下がったりしますが、それは、新しい家に落ち着いていないからなのです。人が新しい家に落ち着かなくては、「気」も落ち着くはずがありません。ですから、引っ越したらすぐに表札を出し、物の置く場所を決めて、ダンボールは処分して、ご近所に挨拶をして、その土地に根を下ろして生活をするという気持ちにならないといけません。そうでないと、ものごとがうまく運ばないことになります。
防犯に配慮して家族全員の名前は出さずに、姓だけを表示する
運気を上げようと思うなら、セキュリティーが不安だからとか、気に入ったデザインの表札が無いからとか、自分に言い訳を作らずに、速やかに表札を出しましょう。セキュリティーの点から言えば、マンションは戸建てより安心なくらいですし、表札を出したのが原因で泥棒に狙われるという可能性は考えにくいです。とはいえ、家族全員の名前を表札に書くのはおすすめできません。家族構成を知られることになるので危険ですので、姓だけの表札がよいでしょう。
気に入った表札ならば手作りでもOK
気に入ったデザインのものがどうしてもないとか、コスト的な問題なら、パソコンで名前を印刷してもいいでしょう。その場合は、季節のイラストを添えて、少なくとも3ヶ月に一度くらいの割りで取り替えましょう。
※写真はイメージです。














