五行とは

五行は、5つのエレメント(要素)で世界を説明する理論です。

この5つは、木・火・土・金(メタル)・水の自然界に存在するエレメントで構成され、互いに作用しあって循環しています。

「水は木を育て、木は火を生み出し、火は灰をひいて土を生じ、土は金属を生じ、金属は水を作り出す」、このように「気」のパワーを高める関係性を「五行相生(ごぎょうそうじょう)」といいます。

逆に、「火は金属を溶かし、金属は木を傷つけ、木の根は土の栄養を吸い取り、土は水を埋め立て、水は火を消す」という、「気」のパワーを弱める破壊の関係性を、「五行相剋(ごぎょうそうこく)」といいます。

詳しくは、以下の【五行相関図】を参照してください。

この2通りの関係性を生かして、それぞれのエレメントのよい力を引き出し、悪い力を抑えていくのが、風水を生かす上での基本となります。

五行相関図

※当記事は株式会社つなぐネットコミュニケーションズ運営サイト「Chorocobi」に過去掲載した記事を転載しています。

2011/01/20

プロフィール

工藤 沙美

中国正統派風水の理論を、モダンインテリアで表現する英国式風水コンサルタント。心理学と子育ての経験を活かした親身なアドバイスや、英国公認インテリアデザイナーとして風水を取り入れたインテリアセンスが人気。講演会や執筆のほか、個人や企業の個別風水相談を中心に活動中。


工藤沙美先生のホームページ「風水インテリア」

工藤沙美先生のブログ「幸運指数UPの法則」


ブログ村「風水インテリア」ランキングに参加しています


↑ page top