マンションコミュニティづくりの新しい試み、「ルフォン流山おおたかの森」で居住者交流会がスタート

誕生したばかりの大規模マンションに育まれつつある居住者交流の場

「ルフォン流山おおたかの森」は、昨年11月に竣工した268戸の大規模マンション。隣接する「市野谷の森(おおたかの森)」の緑豊かな環境を、マンションの魅力のひとつに挙げる居住者様が多くいらっしゃいます。

千葉県流山市は、共働きの子育てファミリーに手厚い子育て支援施策や教育施策を積極的に行っている注目の街です。そんな流山市に2016年11月に誕生した「ルフォン流山おおたかの森」は、30〜40代の子育て世帯を中心に幅広い年齢層の居住者様がお住まいになっています。
大規模マンションでコミュニティをどうやって醸成していくべきなのかというのは、すべてのマンションの課題です。「ルフォン流山おおたかの森」では、売主の株式会社サンケイビル様が、居住者様がマンション内コミュニティ形成や地域交流を行っていくための施策を実施しています。今回はその取り組みの中から、入居から約3ヶ月後となる4月に開催された居住者交流会のイベントの様子をレポートします。

入居後3ヶ月、居住者交流会開催で同じマンションの人と知り合うきっかけづくり!

居住者交流会のイベント情報は、各戸の郵便ポストに投函したチラシと、居住者全員がアクセスできるwebツール「Mcloud」を活用して告知。アナログとデジタルの両方から情報共有できるように配慮されています。

交流会の会場は、マンションから徒歩8分の小・中学校に併設された流山市おおたかの森センター内にあるアクティビティホール。

続々と集まってきた居住者の皆さん。小さいお子さん連れのご家族が目立ちます。開会前から早速ご挨拶しているご家族もいて、あっという間に賑やかな雰囲気になってきました!

①開会のご挨拶

開会式では、売主である株式会社サンケイビル稲村邦彦さん、管理会社の株式会社サンケイビルマネジメント吉田雅史さんがご挨拶。

②1人1分で自己紹介

まず各グループの世帯代表の方が約1分で自己紹介・マンションの好きなところ・周辺のオススメスポットを説明します。時間が短くて物足りないと思うかもしれませんが、これが実は閉会後にお喋りするきっかけになったみたいです。

③超ローカル!流山おおたかの森クイズ大会

8チーム対抗クイズ大会。「駅名はどうやって決まったの?」「流山市の人口は?」「流山市に存在しない地名は?」という超ローカルクイズを皆さん難なく回答。「おもちゃの病院ね、幼稚園で先生が言ってたよ」と小さな女の子が嬉しそうにお父さんに知識を披露している姿が愛らしかったです。そうです!流山には無料でおもちゃを修理してくれる「流山おもちゃ病院」があるのです。

なんと、ほとんどのグループが正解のため引き分け。最後に各グループ代表のお子さんがステージでじゃんけん勝負です。「わーい!勝ったぁ!」と大喜びでジャンプしたのは、カメさんチーム代表の女の子。優勝チームにはスペシャルなお土産が用意されていました。

④コミュニティ活動のお知らせ

「ルフォン流山おおたかの森」では、これから1年掛けて、ワークショップ(講座)、サークル活動支援、マンション全体イベントなどが続々と計画されており、その内容が会場で紹介されました。今後やりたい1番人気のサークル活動は、キッズライブラリーで行う「絵本の読み聞かせ」。これらワークショップやサークル活動には、地元の専門家が講師に招かれる予定です。

⑤地元グループによるオカリナ演奏

地元で10数年以上活動を続けているオカリナ演奏グループの皆さんによるミニライブ。演奏者のお一人Nさんはマンション居住者です。グループでは、地元の小学校で子ども向けオカリナレッスンの指導も行っているそう。演奏を聴いていた女の子がママに「私もオカリナ習いたい〜」とおねだりしていました。未来のオカリナ奏者が、小さな子ども達から誕生しそうですね。

⑥閉会してもお喋りが尽きない〜歓談タイム

盛りだくさんの1時間のイベントは、あっという間に終了。閉会後も同じグループで自己紹介や近隣のオススメスポットの話題の続きで話が弾んでいたようでした。このイベントが、これからのご近所付き合いの最初の一歩になった方も多かったのではないでしょうか。写真の女の子も、うさぎちゃん以外の新しいお友達ができたかな? 年の近いお子さん同士が、会場であっという間に仲良くなっていた姿も印象的でした。

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2017/05/19

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