子育て世代注目の都市型マンション~コンパクトに仕事と暮らしを融合~

子育て世代で共働き世帯が増える今、仕事と家庭を両立するキーワードは“職住近接”――勤務地に近い場所で暮らす「都市型の子育て」に注目が集まっています。
それに応えるように建てられたのは、中央区勝どきにある「アパートメンツタワー勝どき」。現在、人口が急増中の東京湾岸地域にあり、銀座や東京駅周辺のオフィス街まで5km圏内での自転車でアクセスできる、子育て世代のサポート機能を備えた賃貸マンションです。
住む側にとってどのようなメリットがあるのか?住宅に求めることは何か?実際に3人の子どもを育てながら、このマンションに住む宮崎さん夫婦(仮名)にインタビューしてみました。

【取材者・住環境紹介】

家族構成:夫婦・娘(6歳、0歳)・息子(3歳)
~マンション状況~
賃貸マンション
入居条件:入居時6歳以下の子どもを持ち、下の子が義務教育終了まで。
築年月: 2011年1月(転居: 2011年2月)
広さ: 57平米
間取り:2LDK
階数:45階建ての6階
方位:北東角部屋

なじみのあるエリアに誕生した子育て世代専用の賃貸マンション

宮崎真さん・由美子さん夫婦(仮名)は、今年4月から小学生になる長女、3歳の長男、間もなく1歳になる次女の3人の子どもを育てながら、「アパートメンツタワー勝どき」で生活しています。
このマンションの低層階は、小学校就学前の乳幼児を扶養している世帯のみが居住に申し込みできる「グロースレジデンス」となっていて、まさに子育て世代専用の賃貸マンションです。

宮崎さん夫婦は結婚当初、八丁堀に住んでいました。長女の出産を間近に控えていた頃、たまたま
このマンションの募集広告を見つけて、子育て世帯に優しい環境や賃貸料、由美子さんがもともと勝どき・築地界隈で育ち、実家からも近く土地勘のあるエリアであったことが決め手となり、住み替えることにしたのです。

暮らしやすさのキーワードは“コンパクトと職住近接”

「アパートメンツタワー勝どき」には、子育て世帯に役立つ施設がギュッと集まっています。1階には薬局やコンビニエンスストアと「グロースリンクかちどき」という子育て支援施設、2階にはこども園、3階には小児科(現在休診中)・病後児保育室(現在休室中)・歯科・眼科があります。
共働き世帯では毎日が時間との戦いです。保育園への送り迎えや、体調を崩したときの通院などに必要な移動時間はなるべく減らしたいので、コンパクトにギュッと施設が集まったこのマンションは、移動もスムーズにできるのがとても便利です。
そのせいか、マンション内のこども園の送り迎え時は、父親の姿を見かけることが非常に多いのだとか。子育て世代の父親はちょうど働き盛りの年代で、育児に参加したい気持ちはあっても、現実問題そうもいかないことが多いですが、生活動線上に子どもの通う園があるので、仕事で忙しい父親も送り迎えがしやすくなるのでしょう。

マンションの部屋の窓からはこども園の園庭が見下ろせます。在宅勤務の場合は、すぐそばに子供がいるという安心感も得られます。

また、子育てをしていく上でどうしても気になってしまうのが騒音。小さな子どもがいる家庭では、子どもが騒いだり飛び跳ねたりして、周りの居住者に迷惑をかけていないかどうかを気にしてしまいます。「周りに住んでいる人から苦情があった」という方も、いるのではないでしょうか。
しかし、アパートメンツタワー勝どきのグロースレジデンスでは、壁の造りがしっかりしている上に、上下左右が子育て世帯なため、どこの家庭も子どもがいて賑やかなので、「多少うるさくしてしまってもお互い様」という安心感があります。

他にも、東京駅や銀座などのオフィス街や繁華街にも、自転車で簡単にアクセスできる立地も、このマンションの魅力。真さんは一度帰宅し子どもたちのお迎えをした後、また仕事をしたり銀座で打ち合わせをしたりすることもあるそうです。こうした時間の使い方ができるのが、“職住近接”ならではの利点になっています。

下町情緒あふれる景色と、都心部へのアクセスの良さを実現する立地です。

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2017/04/11

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