マンションの新年を飾る、生花のお正月アレンジメント~ミニブーケ風~

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前回の松の投げ入れアレンジメントに続き、今回はテーブルにミニブーケのように飾ることができるアレンジメントの作り方をご紹介します。

ハボタンを中心にチューリップピンポンマムを使った華やかな印象の花材

花材:(写真左から)ミニハボタン、ピンポンマム(グリーン)、チューリップ(プリティウーマン)

花材:(写真左から)ミニハボタン、ピンポンマム(グリーン)、チューリップ(プリティウーマン)

今回ご紹介するアレンジメントは、丸いミニブーケのように花材をまとめます。ゴムやフローラルフォーム(吸水性スポンジ)を使うことなく、手の中である程度のアレンジメントの形を作ります。この方法だと、あとで花を入れ替えたり、形の調整ができたりするので便利です。

ミニブーケ風アレンジメントの作り方

ピンポンマムとチューリップの葉を落とします。

ピンポンマムとチューリップの葉を落とします。

花材の下準備が終わったところ。

花材の下準備が終わったところ。

今回はハボタンが主役です。ハボタンに合わせて、ピンポンマムとチューリップを差し色的にアレンジしていきます。左手の中で、ミニブーケを作っていくイメージです。

今回はハボタンが主役です。ハボタンに合わせて、ピンポンマムとチューリップを差し色的にアレンジしていきます。左手の中で、ミニブーケを作っていくイメージです。

大体完成しました。横から見ると右の写真のような状態になります。

大体完成しました。横から見ると右の写真のような状態になります。

花器は、高さ13㎝×直径12㎝の丸いものを用います。

花器は、高さ13㎝×直径12㎝の丸いものを用います。

花器の高さにあわせて、アレンジメントの茎を短くカットします。

花器の高さにあわせて、アレンジメントの茎を短くカットします。

お正月なので、組紐を花器に巻いて、切り口を割いてあしらってみました。

お正月なので、組紐を花器に巻いて、切り口を割いてあしらってみました。

完成です。

完成です。

ミニブーケは、四方から見て美しくアレンジする

アレンジメントを真上から見たところ。花器の口で花を留められるように、直径12㎝の花器にぎっしり詰まるような分量の花材を使ってください。

アレンジメントを真上から見たところ。花器の口で花を留められるように、直径12㎝の花器にぎっしり詰まるような分量の花材を使ってください。

今回はハボタンを主役にしましたが、大ぶりのピンポンマムを中心にして同じ方法でアレンジメントにしてもよいですね。いろいろな形状の花があると、動きがあって見た目もおもしろく映ります。

今回はハボタンを主役にしましたが、大ぶりのピンポンマムを中心にして同じ方法でアレンジメントにしてもよいですね。いろいろな形状の花があると、動きがあって見た目もおもしろく映ります。

ミニブーケのアレンジメントは、四方から見て美しくまとめますので、テーブルの中央に置いて飾るとよいでしょう。手の中である程度の形を完成させてから、あとで形の微調整や花を差し替えることもできます。コツさえ覚えれば簡単にできるので、お正月飾りだけでなく、ホームパーティのときなどにぜひチャレンジしてみてください。

ミニブーケの作り方やお正月飾りは、以下の記事でもご紹介しています。

ポイントはグリーンと花!初心者にも簡単な秋のフラワーアレンジメント

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2016/12/26

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