自宅を貸し出すリスクは?メリットは?民泊問題を解決するための記事まとめ

自宅を宿泊施設として貸し借りするサービスが注目を集めています。2020年の東京オリンピックに向けて、政府や自治体による「民泊」推進の動きも高まっていますが、多くの方が住むマンションに関しては、ゲストと提供者以外の住人との間でトラブルが起こることや、宿泊中の事故など、「民泊」によって起こりうるリスクが懸念されています。こうした不安材料に対して、マンションとしてどのように考え、対策すればよいのかについて考える記事をご紹介します。

アイキャッチ画像民泊

民泊はマンションにとって吉とでるか?凶とでるか? 住民が行うべき対策とは

1109_1

民泊によって起こりうるリスクについて考えます。マンション・ラボが3,000人弱のマンション居住者に実施した「自宅の貸し出しサービスに関するアンケート」の結果や専門化の意見をご紹介。
「民泊に関するリスク」という問題についていち早く取り組み、自宅の貸し出し利用を禁じる措置をとった、湾岸エリアの超高層マンション、ブリリアマーレ有明の理事長にもお話を伺っています。

http://www.mlab.ne.jp/columns/columns_20151112/

マンションのAirbnb利用、民泊問題を防犯面から考える

1116

自宅の部屋などを宿泊施設として不特定多数のゲストに貸し出す「Airbnb」という民泊サービスが人気ですが、マンションの防犯面からこの問題を考えます。
「マンション内の部屋が民泊として貸し出された場合に考えられるリスク」や「マンション住民が民泊を防ぐためにできること」などをご紹介。

http://www.mlab.ne.jp/columns/columns_1116/

ホストの視点から見た「民泊」は、おもてなし文化のルーツかもしれない!?

 “松鷹(HAWK ON PINE TREE)”

マンション・ラボが、マンションと民泊問題について追いかける取材シリーズ。新大阪駅至近にある文化住宅2室を借りてリノベーションを行い、民泊スペースを提供しているグラフィックデザイナーの木村丹穗さんにお話を伺っています。

木村さんは民泊を始めるにあたって、時間をかけて知り合いの大工さんと改装しながら、デザインの方向性やコンセプトを考えたそうです。そうして出来上がった“松鷹”と“梅鶯”の和モダンな2つの部屋をご紹介するとともに、「いつか地域おこしのために民泊を活用したい」という木村さんの想いも伺っています。

http://www.mlab.ne.jp/columns/columns_20160623/

「民泊」について思うこと。

編集部のイトーが「民泊」について思うことを書いています。一軒家と違い、多くの方が住むマンションでの民泊については、否定的な意見を持つ方が多いですが、その問題に一石を投じる、「ホテルイベントとして立ち上げてみる」という可能性について考えます。

宿泊施設不足という社会課題を解決し、宿泊する外国人にとっても新たな日本の魅力として思い出に残るというメリット、そして、住民同士の結束やマンションのPRといったメリットももたらされるかもしれません。

http://www.mlab.ne.jp/blog/blog_20160129/

話題のAirbnbを利用して、民泊してみた!

0325_3

タレントの徳永なおさんがAirbnbで宿泊した体験レポートを通じて、「マンションでの民泊」の可能性を考えます。
Airbnbを利用する方法やホストさんへの挨拶、チェックアウトや鍵の受け渡しまで、初めて利用するという方に参考になる体験レポートです。

http://www.mlab.ne.jp/columns/columns_20160325/


いかがでしたか?
見ず知らずの人がマンション内をウロウロしていたり、隣の部屋で生活しているというのは日常とは異なる状態となるので、不安な気持ちになるというのもわかります。しかし「空き家問題」などの社会問題を解決する可能性を秘めてるのもまた事実です。
この機会に、あなたのマンションではどのように対処すればいいのか、真剣に考えてみるのも良いのではないでしょうか。

2016/09/07

↑ page top