世界のマンションってこんなにユニーク!ヨーロッパのマンション事情まとめ

マンション・ラボでは、これまで世界各国のマンション事情を取材してきました。その中でもヨーロッパにスポットをあて、ユニークなマンション事情を紹介した記事を紹介します!

[イタリア・ローマのマンションライフ] 「永遠の都」のマンションはプライバシー意識が光る

0615_7古代ローマの歴史を受け継ぐ古都。郊外の海辺にあるマンションを紹介。テラスのある住宅が多く日光浴やお茶を楽しめます。

トイレには「バーニョ」という「ビデ」が必ずついているそう。イタリア人はプライバシーを大切にするので、ペットの犬のしつけに気を遣うのだとか。陽気なイタリア人の意外な一面が覗けるレポートです。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20140623/

まるで「垂直の森」!?イタリア・ミラノに植物との共生を目指すタワーマンションが誕生

0707_2北部の中心都市ミラノに出現した、まるで巨大な森のようなタワーマンション「ボスコ・ヴァーティカル」。1,000種類近くの植物が植えられ、観光名所になっています。植物は大気汚染や放射能、騒音から住民を護ってくれるのだとか。世界的に注目されるこのマンションの設計者さんへのインタビューや、気になる内部をリポート。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20150714/

[英国・ロンドンのマンションライフ] 古きものを良しとする、イギリスのマンション事情とは?

c0f92f3460b0831c7bd4c660526e2049ロンドンの中心部、セント・ジョンズ・ウッド地区。家は古いほうが価値があると思われていて、築50年で普通なのだとか。
フラットの全員が顔なじみですが、住民会のような組織はないとのこと。

王侯貴族等の所有する建物の利用権を買う「リースホールド」という独特の仕組みが興味深いリポートです。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20120330/

アーセナルFC「ハイバリー・スタジアム」がマンションに大変身!

こちらもロンドンから。
サッカーチームのアーセナルFCのスタジアムを、雰囲気を活かしつつ大胆にリノベーションし、大型マンションにして大成功したという話題です。ロンドン中心部への便が良く、話題性も手伝って大人気になりました。リポートでは内部の様子を紹介し、その住み心地の良さにも迫ります。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20130214/

[フランス・ニースのマンションライフ] 世界的リゾート地のマンションライフを拝見

0615フランスの観光地ニース。紹介されているアパルトマンは築100年以上の建物で、三ヶ月かけて大規模リノベーションを行った結果、大満足の住まいに。

住民は皆おしゃべり好きで仲良し、管理員さんを招き一緒に昼食をとることも。人気の観光地だけあって、住宅の数が不足しており、部屋を買えるかどうかはスピード次第だそうです。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20131118/

[スペイン・サン・セバスティアンのマンションライフ]美食で名高い文化都市のマンション事情を拝見。

4894bc7c16a20e4090ac6527a5177476北部の港町・サン・セバスティアン。スペイン人はあまり貯蓄をしないので「ローンが払えるか」が一番重要なのだとか。

平均的な間取りの5階建てマンションを紹介。テラスがあり夏場はランチを楽しめます。役員は1人で1年交代。20世帯あるので、当番は20年に1度だけ。共用スペースはありませんが、自然な交流が生まれているそうです。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20120914/

[チェコ・プラハのマンションライフ] 最近の人気は、歴史的構造物のリフォーム

0615_2古き良きヨーロッパの面影が残る首都プラハ。DIYが盛んで、築100年を超える建物を自分の手でリフォームしています。解放感のあるリビング、ネット環境も充実した快適な暮らし。チェコ人は犬好きで、住民も多くの方が犬を飼っているのだとか。共産主義体制時代に建てられた集合住宅「パネラーク」についても紹介しています。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20140813/

【オーストリア共和国・ウィーンのマンションライフ】宮廷文化が今でも息づく古都のマンションライフ

0915_7ハプスブルク帝国が栄えた都、ウィーン。築100年以上、グランドピアノも入れられるマンションをリポート。まるで宮殿のような外観でバルコニー代わりに「エルカー」という小さなステージがリビングの出窓についています。

管理組合はなく、トラブルは古くからの住人と相談し、まとめ役が不動産の方にメール連絡するのだとか。マンションでサロンコンサートもするとは、さすがウィーン!

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20150928/

[ドイツ・ハンブルクのマンションライフ]歴史ある自由都市には、伝統的建築も最先端マンションも共存

0106ドイツ第2の都市ハンブルク。景観保護のため、北西部のアルトナ地区に高層マンションは殆どなく歴史ある古い建物が好まれます。
しかし今回リポートされているのはソーラーパネルのある新しいマンション。自然エネルギー発電に力を入れているドイツらしく、新しいマンションの多くに設置されているとか。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20120712/

[ベルギー・ブリュッセルのマンションライフ] 一日のうちに四季がある街の暮らしとは

20130327_52EUの本部がある国際色豊かなブリュッセル。
築200~400年経った建物が普通のこの国では新しい、1980年代に建てられた5階建てマンションをリポート。

気候が安定しない国なので、物件選びでも多くの人が日当たりを気にします。暖かい出窓での昼寝が最高の贅沢なのだとか。

裏手には家庭菜園があり、住民同士で自分の範囲を決めて楽しんでいます。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20130401/

[アイスランド・レイキャビクのマンションライフ] 街もマンションもこじんまり。一軒家のような共同住宅を拝見

0616_7オーロラも見える極北の街でよく見かける一軒家のような建物は、実は分譲の共同住宅。アイスランド人は住まいを良く買い替え、一つの建物を分け合うように2家族以上で共生するのが普通なのだとか。外観はおしゃれでカラフル、中の家具も北欧らしくおしゃれ。シンプルでスマートな北欧の暮らしが窺えます。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20150209/

[フィンランド共和国・ヴオサーリのマンションライフ]さすがサウナ大国。マンションにもサウナがありました

n1首都ヘルシンキのベッドタウン・ヴオサーリの大規模マンション。平均的には30~40歳代の夫婦と子の3人家族が住み、1戸に1サウナが常識だそうです。ご近所によけいなお節介はしない一方で、共通の義務や利益に関することについては誰もが積極的に関わるのだとか。

リサイクルやボランティアなど日本人にも学ぶ事が多そうです。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20110829_2/

[ロシア・サンクトペテルブルクのマンションライフ]極寒の大都市に建つマンションは、寒さ対策万全。

6da57a78bd597c3f0d6dcc063ea0466c1冬になれば最高気温でも氷点下のサンクトペテルブルク。
新築マンションは内装や設備が完備されないまま引き渡されるため、前の入居者の設備を引き継ぐ中古マンションが人気だとか。

窓は二重で、暖炉により室内は冬でも暖かく、共用部にはロシア式サウナも。1991年以降にマンションの個人所有が認められたロシアからのリポートです。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20121101/

[エストニア共和国・タリンのマンションライフ]“バルト海のシリコンバレー”は、街中でIT完備

97e6df94908384663ae3b6192247ccb6「Skype」がこの国の首都タリンから生まれたってご存じでしたか?
エストニアはフィンランドと同じルーツを持つ国で、マンションの共用部にはサウナが必須。マンションには13世紀頃の古いものから、旧ソ連時代の建物、独立後の新しいものと様々なタイプがありますが、インターネット環境が完璧なのは共通なのだとか。流石ITの盛んな国ですね。

http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20131024/


いかがでしたか?
ヨーロッパでは中古マンションのリノベーションが当たり前で、植物やソーラーパネルが設置されているなど、エコについて考えさせられる記事が多かったですね。日本のマンションにも見習うべき点がありそうです。

その他、アジアやアフリカ、中東などのマンション事情はこちら!

2016/01/06

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