これは必見!マンション・ラボ読者が注目した人気記事まとめ

マンション・ラボでは、これまでマンションの問題解決や暮らしの質の向上のために、様々なテーマの記事を掲載してきました。今回は、facebookのいいね!数が多く、マンション住民の皆さんの関心を特に集めた注目記事を紹介いたします。

1.食をテーマにした大胆な地域再開発プロジェクトがパリ3区で始動!

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「環境を守りながら栽培・生産された食品が手に入る、現代的な場所を創りたい」という若手投資家さんの理念のもとに、パリ3区の3つの通りにある約30店舗を購入し、食をテーマに再開発するというプロジェクトの記事です。日本の地域開発のヒントにもなりそう。

『ラ・ジュンヌ・リュL a Jeune Rue(若い通り)』、一度訪れてみたいですね。

元記事:http://www.mlab.ne.jp/columns/style02_20140320/

2.団地住民が巻き起こす地域の場づくり~1日限定!商店街に出現したアットホームデパート~

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団地住民が中心となり、シャッター商店街の空き店舗を利用して開かれた、一日だけの「アットホームデパート」。住民手作りのお店が建ち並び、まるで学校の文化祭のよう。大人も子供も本当に楽しそうな様子がレポートされています。

地域の活性化、住民同士の交流の強化と、マンション住民にとって多くの問題を解決するヒントになりそうです。

元記事:http://www.mlab.ne.jp/columns/community03_20140513/

3.前代未聞のセルフビルド建築、沢田マンションが今の時代に問うこと。

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高知にある「沢田マンション」。設計から基礎工事、内装まで、夫婦ふたりだけで作り上げたこと自体が驚きですが、訪れてみると、普通のマンションでは考えられないようなユニークな工夫がつまっています。

アートギャラリーに、最上階の庭にはニワトリ?!各地の建築の専門家も視察にくるという、思わず住みたくなるマンションの秘密とは。

元記事:http://www.mlab.ne.jp/columns/news_life_20121212/

4.まるで「垂直の森」!?イタリア・ミラノに植物との共生を目指すタワーマンションが誕生

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イタリアに新しくできたタワーマンション「ボスコ・ヴァーティカル(以下:BV)」。名前の意味は、イタリア語で「垂直の森」。写真を見るといたるところから植物が!マンションの実態についてレポートしました。

元記事:http://www.mlab.ne.jp/columns/report05_20150714/

5.陸前高田から学ぶ防災の教訓~我が町を守る!陸前高田市消防団の活動~

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東日本大震災において、ご自身やご家族が被災されながらも、懸命に人々の救助に当たった陸前高田市消防団の皆さんの体験談です。

過酷すぎて現実感を失ってしまうような現場の状況。
多くの団員が犠牲となった辛い体験を、今後の教訓として残すために、初めて語って下さいました。

亡くなった方や辛い経験をされた方に私たちができることは、この重たい証言を、今後の防災に役立てていくことなのでしょう。

元記事:http://www.mlab.ne.jp/columns/bousai01_20150304/

6.日本最古のマンション? “軍艦島”に学ぶマンションライフ

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廃墟が魅力の島として、いま話題の軍艦島。ここは鉄筋コンクリート(RC)造の集合住宅誕生の地です。日本初のRC造の住宅での暮らしは、どのようなものだったのでしょうか。

人々の記録をひもとくと、軍艦島ならではの生活の知恵や、楽しく暮らす工夫が見えてきます。そのなかには、現代のマンションライフに通じる知恵もあるようです。

元記事:http://www.mlab.ne.jp/columns/news_life_20130716/

7.「東洋一」の同潤会、江戸川アパートメントに存在した昭和の古き良きコミュニティ

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同潤会は、関東大震災の義援金を元に設立された財団法人で、同潤会アパートを建築したことで知られます。

そのなかでも東洋一と謳われた、ゴージャスな欧風アパート「江戸川アパートメント」に焦点を当て、住人の生き生きとした暮らしぶりをインタビューによって明らかにします。懐かしい昭和の暮らしを振り返ると、現代にも学ぶことは多そうです。

元記事:http://www.mlab.ne.jp/columns/news_life_20131119/

8.西京極大門ハイツのスゴイ取り組み マンションは、まちづくりだ!経営学編

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マンションを「まちづくり」と捉え、様々な取り組みを行っている「西京極大門ハイツ」管理組合法人の理事長さんへのインタビュー記事。

経営を管理会社に任せずに自主管理し、住民から高い信頼を得てきた経緯や、まちづくり計画の具体的内容について伺いました。

目先のことだけではなく、自分の子供や孫に資産を伝えるという長期的視野の大切さ。目からウロコです。

元記事:http://www.mlab.ne.jp/columns/news_life_20130819/

9.[地震対策・水の備え]マンションで1家族に必要な飲料水の備蓄量は?

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東日本大震災以来、防災意識が高まっていますが、具体的にどのくらいの量の水を備蓄しておけばよいのでしょうか?

この記事には、適切な飲料水の備蓄量の詳しい計算方式が載っています。家族構成に合わせて試算してみましょう。

また、何日分備蓄しておけばいいかの目安など、震災に備えて、役立つ情報を掲載しています。

元記事:http://www.mlab.ne.jp/columns/bousai03_20110728/

10.“本”が人をつなぐ、マンションコミュニティの“ほんとのつながり”

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マンションで住民同士の交流のために、本を交換してみませんか?「本とほんとコミュニティ」プロジェクトでは、共有部分で楽しくカンタンに開催でき、続けられるブックチェンジによる交流会を開催。

ルールは「不要な本を5冊持参したら、5冊まで好きな本を持ち帰っていい」というもの。同時に絵本の読み聞かせも開催され、熱心に聴き入る子供たち。思わず参加したくなる、楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

元記事:http://www.mlab.ne.jp/columns/community03_20140131/


いかがでしたか?マンションコミュニティに関する記事が多く、皆さんが高い関心を寄せていることがわかりました。現代日本では疎遠になりがちなマンションコミュニティを、再び構築するために、これらの記事がヒントとなれば幸いです。

2015/12/02

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